四日目

四日目なのかなんだか、もう良く判らない。
今回は久しぶりの作演出ということもあってか、随分懐かしい顔も見に来てくれて有り難い。高校や大学時代に一緒に芝居を作っていた人間たちも今ではそれぞれ別のフィールドにいるのだが、そういう人々が自分の舞台をきっかけにまた顔を合わせるというのは嬉しいことだ。
高校の演劇部で一緒だったK嬢は今では四児の母だそうで、楽屋にきてボロボロ泣く。「なに、オバちゃんみたいに」というと「もうオバちゃんだもん」とさらにボロボロ泣く。K嬢は中学からの後輩だったので、もう四半世紀前から私を知っている。泣くだけの思い出は持っているのだ。

夜には天然ロボットのメンツ。これも久々。皆で晩御飯。

そういえば美術の丸尾さんのどでかいパネルは、公演終了とともに廃棄になってしまう。もったいないので誰か買わないかな。
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by maestro_k | 2008-11-16 00:17 | diary