2007年 11月 20日
昼過ぎから『ハレルヤ!』の稽古場へ顔を出す。二幕一場。川平慈英さんは本当にキレがあるな。あれだけ二枚目でサービス精神がある人にとって、役者やタレントというのは天職なのだろう。方言の台詞に違和感はなかったが、昭和40年代の岩手の漁港にあんなバタ臭い顔の人がいたかどうかは判らない。
下條用のメガネを探す。原作では黒ブチだが、時代性を考慮してメタルフレームとの指定。1000円のサングラスのレンズを外せば良いと思っていたのだが、なかなか素直な形のものは見つからず。また後日ということに。
渋谷近くの明治通りで、二十代前半くらいのブサイクな青年がバイクの後ろに制服の女子高生を乗せていた。この季節、生足でバイクの後ろに乗っている人など滅多にいないので目についたのだ。そしてその女子高生も絶望的にブサイクで、とたんに気分が悪くなる。ああ、この青年は自分がブサイクというだけでも大変なハンデを背負っているというのに、なぜこんなブサイク女子高生を後ろに乗せているのだろう。景色が悪くなるではないか。やはりブサイク同士は呼び合うものなのか。本人がブサイクなのは構わないが、せめて頑張ってバイクには可愛い子を乗せて中和しようという誠意はないのかしら。彼らがどういう関係か知らないけれど、会話している様子では親密そうだったのできっと付き合っているのだろう。まあ誰と誰が付き合おうと自由だし他人の恋愛には全く興味がない。でもブサイク二重奏で景色が悪くなるのは事実なので、何らかの工夫をすべきではないか。ゴーグル付けるとかサングラスかけるとか、走るのは夜だけとか。
下條用のメガネを探す。原作では黒ブチだが、時代性を考慮してメタルフレームとの指定。1000円のサングラスのレンズを外せば良いと思っていたのだが、なかなか素直な形のものは見つからず。また後日ということに。
渋谷近くの明治通りで、二十代前半くらいのブサイクな青年がバイクの後ろに制服の女子高生を乗せていた。この季節、生足でバイクの後ろに乗っている人など滅多にいないので目についたのだ。そしてその女子高生も絶望的にブサイクで、とたんに気分が悪くなる。ああ、この青年は自分がブサイクというだけでも大変なハンデを背負っているというのに、なぜこんなブサイク女子高生を後ろに乗せているのだろう。景色が悪くなるではないか。やはりブサイク同士は呼び合うものなのか。本人がブサイクなのは構わないが、せめて頑張ってバイクには可愛い子を乗せて中和しようという誠意はないのかしら。彼らがどういう関係か知らないけれど、会話している様子では親密そうだったのできっと付き合っているのだろう。まあ誰と誰が付き合おうと自由だし他人の恋愛には全く興味がない。でもブサイク二重奏で景色が悪くなるのは事実なので、何らかの工夫をすべきではないか。ゴーグル付けるとかサングラスかけるとか、走るのは夜だけとか。


