カテゴリ:shoes( 81 )

軟禁状態

以前も書いたが、住んでいるマンションが6月から10月までかけて耐震工事および外装・共用部分の改装工事を行っている。その一環で玄関ドアも塗り直しされているのだが、内側の塗装時は在宅を義務付けられており、私の部屋は今日が塗装予定日ということで丸一日部屋にいなければならなかった。

白くなったドア。
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以前は紺色だったので、随分部屋が明るくなった感じ。

なおベランダなどの共用部分の工事は終了し、外壁に組まれていた足場やネットが撤去されたため、遅まきながら梅を日干しできるようになった。あと三日くらい残暑が続いてくれれば今年の梅干しが完成する。

紹介できる靴もあと五足ほどとなった。つーかまだ五足もあったのか!
ジョン・フルーボッグのマーチン風10ホールブーツ。
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ちゃんとフルーボッグのタグが付いている。
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マーチン風と書いたが、実際ソールはマーチンだ。
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つまりフルーボッグがマーチンに別注で作らせたのだろう。デザインが非常に可愛い上、二度と生産されない珍品だ。意外と安価だったので思わず衝動買いしてしまったのだった。
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by maestro_k | 2012-09-12 21:10 | shoes

ぶっはー

「ニコニコニーコ2」脱稿。
某女優の記憶によると去年の公演では脚本完成が稽古終了四日前だったそうだ。おまけに書き上がったのが地震の日だったので稽古期間はさらに削られていたはずだ。よくやれたな。
それに比べたら今回は稽古終了の一週間前だから随分優秀ではないか。これで一ヶ月近く続いた四時間睡眠の日々も一段落。まあすぐにマグダラの新作を書き始めないといけないのだけど。

久しぶりの記事だが残り少ない靴を載せてみる。
Meermin(メルミン)のダブルモンクストラップ。
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Meerminというのはスペインのマジョルカ島にあるCARMINAというメーカーのブランドだそうだ。青山に直営ショップがあり、そこで私としては珍しく新品で購入。ダブルモンクはジョンロブの黒を持っているが夏は暑苦しいので明るい茶色が欲しかった。価格はジョンロブの3分の1くらいだが作りが非常に丁寧でよろしい。
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by maestro_k | 2012-08-23 23:59 | shoes

チラチラ見てる

執筆しながらオリンピックをチラチラ見ている。サッカーが女子はともかく男子も勝ち進んでいるのが意外と言っては失礼だが、勝てばそれだけ多くの試合が楽しめて結構だ。
サッカーは門外漢なので専門的な見方はできないけれど、澤のプレーがいつも的確でクレバーなのに感心する。鮫島はトップアスリートのはずなのに走るフォームが内股の女走りなのが面白い。
サッカーに限らず、また日本人に限らず、競技に打ち込んでいる選手たちを見ていると自分も少しは頑張らないとなあと人並みに思ったりする。昔は創作において自分を追いつめるのは毎度の事だったけれど、40歳も過ぎると徐々に楽をしたくなってしまうのだ。

マーチンのウィングチップ。
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マーチンのウィングチップと言ってもいろいろある。
・英国製か否か
・内羽根式か外羽根式か
・スチールトゥか否か
・黄色のステッチがあるか否か
で、これは英国製・内羽根式・スチールトゥ・ステッチ無し。あまり見かけないタイプ。
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by maestro_k | 2012-08-05 23:45 | shoes

稽古はじまる

ニコニコニーコ2の稽古が一昨日から始まっている。忙しいキャストが多いのでなかなか稽古スケジュールがキツそうだ。私としては稽古前半に執筆時間が取れるのはありがたいけれど。今日もキャストは半分ほどの出席率。稽古を早めに切り上げ、皆を我が家に呼ぶ。

さて、「あと数足」のうちのいくつか。チャーチのスニーカー風。
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ソールが「CHURCH」ロゴになっている。
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BROOKS BROTHERSのエナメルシューズ。
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ブルックスは一流メーカーに靴を外注している。この靴はイングランド製であること、ソール部分のサイズ表記の仕方、内側の手書き品番の書き方などから見てチャーチ製と思われる。

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by maestro_k | 2012-08-03 23:41 | shoes

パンフ撮影&10ドルのマーチン

朝からニコニコニーコのパンフ用撮影。昨年はチラシだけの担当でパンフ分は別の方におまかせしたのだが、今回は私が撮らせてもらった。商業用のパッキリした写真はストロボ使用が手っ取り早いのだけれど、本当は定常光でじんわり撮りたい。

今日の靴。黒茶コンビのイングランド製マーチン。割とキレイなのに落札価格は10ドルだった。
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見た事の無いタイプだったので珍しく横顔も。
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よく見ると、
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内側の羽根(黒い部分)の位置が左右でズレている。英国製だからといって必ずしも作りが丁寧とは限らなかったりするのだ。もっともセールのB品だった可能性もあるし、マーチンなのでこの程度のことは気にしない。
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by maestro_k | 2012-07-26 00:36 | shoes

引きこもってる

まず告知。本日23時より「マグダラジオ」。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv100802702
今回はマリアさんとグレイスのイラストを募集しているので、腕に自信のある方は極度に美化された二人を描いて送ってみていただきたい。優秀作にはたぶん何かオマケがある。


気付くと丸二日間部屋から出ていなかった。このままではクル病になってしまうので買い物ついでに渋谷までテクテク散歩。ずっと部屋の中しか見てなかったのが外に出たら急に視界が開けてクラクラとし、なんともカラダのバランスが取り辛い。
ハンズに寄った後、どこかで茶でも飲もうかと思ったが、ヘタなカフェより我が家の方が雰囲気も紅茶のクオリティも上だしなあと思い直しスタスタ帰宅。

今日の靴。チャーチのヘビ柄型押しのローファー。レディース。
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サイズとイメージが合致する人がなかなか見つからず、長く保管されたままだった。ニコニコニーコの打ち合わせの時にメイクの前田さんがちょうど良いサイズと判明し、安く譲る事にした。ローファーと言うと学生のイメージが強いので大人の女性はあまり履かないようだが、こういった大人仕様のローファーもあるのだ。
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by maestro_k | 2012-07-24 01:53 | shoes

そろそろ打ち止め

靴に関してはジョンロブのウィリアム2を手に入れた時点で結構気が済んでしまっている。ただ海外オークションは落札してから手元に届くまで2週間ほどかかったりするので、その間に落札した靴が今になってゾロゾロ届き、参ったなあという状況。さらに数足届く予定だ。もちろん素敵だなと思って落札したから手に入れて後悔はしていないが、もう一生困らない程度の靴持ちにはなったので、よっぽどの事がない限り今後の購入は控えよう。

マーチンのメリージェーン。
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海外オークションだと私の履けるサイズのレディースが割と見つかる。このデザインは現行品にはないけれどレディースのマーチンの中では人気があるようで古着屋でたまに見かける。

アレンエドモンズのローファー。
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試し履き程度のデッドストック。これでローファーは10足。もういいだろう。

Tredairのクモの巣靴。
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同じくTredairの変形ウィングチップ。
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Tredairは日本ではあまり知名度がないけれど攻めたデザインが多くて私は好きだ。

結構前に手に入れて、紹介するのを忘れていたジョンフルーヴォッグ。ピエロ靴っぽい。
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うん、もういいな。過ぎたるは及ばざるがごとし!
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by maestro_k | 2012-07-20 15:55 | shoes

SALEですって

昼過ぎにニコニコニーコの衣装打ち合わせ。主にパンフ撮影時のものに関して。演出家は各スタッフさんとの打ち合わせがあるのでキャストの倍以上の拘束時間が生じる。脚本家は拘束はされないけれど執筆時以外でも常にその事が頭の隅にあるのでドンヨリとした拘束感がある。私のように作・演出・作詞・作曲・美術・チラシ撮影まで請け負ってしまうと時間がいくらあっても足りない。それでも、どの分野でもプロとしての仕事をしたくてもできない人たちが沢山いるのだから、やらせてもらえるのは有り難い事だ。昔と違ってバイトに時間が奪われることもないし。劇団時代は金が無いから自分でこなすしかなかったけれど、今となってはトータルクリエイトと言ってしまえば格好がつくというものだ。

南青山や表参道はSALEで街が賑やか。
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さて本日の靴。マーチンのブルー×グレーのウィングチップ。
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これもピカピカのデッドストックだった。涼しげな色合いが夏らしくてよろしい。
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by maestro_k | 2012-07-09 22:36 | shoes

アイドルライブ

昨日、お世話になっている振付師Sさんの誘いで、横浜BLIZでの某アイドルグループの七夕ライブを観に行く。Sさんがずっと振付けを担当していて、以前から何度も誘われていたのだがなかなかスケジュールが合わず、今回ようやく行けた次第。中華街などをプラプラしてから到着した横浜BLIZはちょうどマグダライブを行ったSHIBUYA-AXと同じような規模と作り。二階から見下ろした一階席ではファンの人たちがメンバーごとのイメージ色であろうTシャツを着てひしめき合い、大層カラフルな眺めであった。

このグループは小中学生の頃からもう8年もほぼ変わらぬメンバーで活動しているそうで、アイドルとしてはベテランと言えるだろう。確かにステージングには安定した貫禄みたいなものがあった。
二時間ほどのステージは数度のトークを挟みながらも次々と楽曲が続き、7人のメンバーはずっと出ずっぱりで歌って踊っている。体力あるなあ。ライブも半ばを過ぎると徐々にファンたちの熱気や汗臭さが二階までモンモンと立ちこめて来て、ああこのコたちは8年間もこんな猛々しい空気の中で夢を売って来ているのかと感心した。

終演後、楽屋にてSさんに挨拶。それだけで帰るつもりだったのが、「紹介します」と言われ、メンバーさんたちの前に立たされる。どうも今後の仕事に絡む可能性のある関係者はメンバー全員にきっちりと紹介されてしまうらしい。メンバーさんたちは一列に並んで私を見つめている。えー、あー、そうなの?こんなしがない演劇人紹介しても別に彼女らのプラスにならないんじゃないかしら。知ってたらせめてひとりひとりにご祝儀くらい持ってったのに。キラキラした7人の美少女に見つめられながら大して気の利いた挨拶もできず。一瞬ではあったけれど、皆折り目正しい、行儀の良い子たちなのが伝わって来た。

横浜BLIZの最寄りである新高島駅のアンパンマン。
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BLIZのすぐそばにアンパンマンミュージアムがあるらしい。

モカシンふたつ。
Sperry Top-Siderの黒茶のコンビ。
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アレンエドモンズの黒。モカシンっぽいけどローファーだなこれ。
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どちらもカジュアル過ぎず品があり、しかも非常に履きやすくてよろしい。
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by maestro_k | 2012-07-08 23:22 | shoes

お買い物

久しぶりに(靴以外の)買い物。最近は地味に忙しく、プラプラと買い物に出る事があまりなかった。

買い物その壱。EF40mm F2.8 STM。
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レンズ、しかもキヤノンを買ったのは久しぶり。EOS 5D Mark llはそのデカさゆえ完全にお仕事カメラになっており、レンズも標準Lズームと85mmさえあれば私の用途には事足りてしまう。新たなレンズを買う必要がなかったのだ。これはキヤノンが初めて出したいわゆるパンケーキレンズで、非常に薄くて軽い。しかも安い。ボディキャップ代わりに付けておけば5Dもお散歩カメラとして使えない事もないかなと思ったのだった。

絞り開放、最短撮影距離の30cmでキッシュを撮ってみる。
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周辺減光は結構あるがイヤな感じではない。AF駆動はキヤノン標準のUSM(ウルトラソニックモーター)ではなくSTM(ステッピングモーター)だそうで、USMのようにヒュッと速くはなく、スゥーッといった感じ。
接写リングをつけてみるとこれくらい寄れる。
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以下の画像もこのレンズで撮影。
買い物その弐。エプロン。
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青山のフランフランがセールだったのでやたら安かった。これで靴磨きをすればいいのか。

ソールの張り替えに出していたマーチンのユニオンジャックをやっと引き取って来た。
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マーチンは原則としてソールの張り替えを受け付けていない。例外的に「Dr.Martens for Life」というシリーズの製品に関してはソール張り替え一回のサービスがあるが、デザイン的にあまり魅力がない。ソールがダメになったら捨てるか、どこかの修理店で他メーカーのソールに張り替えるしかなかった。

しかし日本で唯一、純正・新品のマーチンソールに張り替えてくれる靴修理店があるのだ。それもMADE IN ENGLANDのもの。どこにあるのかというと南青山。ウチから歩いて10分。さすが南青山。
「COBBLER NEXT DOOR」というお店なので、お気に入りのマーチンが擦り切れてお悩みの方は持ち込んでみると良いだろう。お店には物怖じしないネコがいる。
で、ピカピカになって帰って来たソール。これでしばらく心置きなく履ける。
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マーチンついでに、先日到着したチェックのウィングチップ。
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これもイングランド製。マーチンのソールには6種類あり、これはENVYソールという最も厚くてクッション製の高いもので、ブワブワ歩ける。

そういえばマーチンでは現在、定番の1460と1461をベースにしたセミオーダーを受け付けているようだ。
http://www.dmusastore.com/images/About_Dr_Martens_Bespoke.pdf
黒コードヴァンにバーガンディのアイレット、赤ソールの1460なんていいなあ。
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by maestro_k | 2012-07-05 00:49 | shoes