カテゴリ:photo/camera( 67 )

モノブロック!

モノブロックストロボを二個購入。
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スタジオ撮影用ストロボには多灯ストロボとモノブロックストロボがある。

多灯型は車のバッテリーのようなジェネレーターから灯体がニョロニョロと複数出ている。モノブロックはモノ(ひとつの)ブロック(固まり)という名前の通り、ジェネレーターと灯体が一体化したもので、アンプ内蔵スピーカーのようなものだ、
使いやすさや性能から言えばジェネレーターで各灯体の光量調節ができる多灯型の方が上なのだが、なにしろ高い。ジェネレーターひとつで4、50万するのだ。いくらなんでも充電と調光機能だけでそんな値段は法外だと思うのだが、洗濯機のように一家に一台というものでもないから需要数を考えると仕方がない。

一方モノブロックは多灯型より安い。まともなものは高いのだが、最近はデジタル一眼隆盛のおかげか、アマチュア向けの安価なものも売られている。購入したものはその中でも最も安いが、自室で撮る分には充分過ぎるくらいだし、今まではフジヤカメラのジャンク館で買った1000円ストロボでまかなっていたのだから随分な進歩だ。コンセントさえあればこれまでの乾電池使用のものより大きな光量が安定して得られるので、撮影時の心配事がひとつ減らせる。
これで機材での言い訳は出来なくなった。あとは腕だな。
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by maestro_k | 2008-05-13 19:24 | photo/camera

上野でロケ

黒色すみれの撮影で上野へ。今回はスチールのため、というよりPV撮影の合間を縫ってのついでの作業。臨時休館日の国立科学博物館内は人がいなくて、ゴーチエの『死霊の恋』の冒頭や「みんなのうた」の『メトロポリタン・ミュージアム』を想起させた。

天井ドームが素晴らしかった。
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1200×800にしておいたので、壁紙などに使うと良い。

さてプロットは昨晩書き終わった。まだまだ叩き台で変更は出てくるだろう。執筆作業の本格化はこれからだが一応一段落。一週間くらいはリフレッシュ出来る。
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by maestro_k | 2008-05-07 23:59 | photo/camera

22万円≒8万1千円

小屋入り前にキヤノンSCへ。
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果たして、ボロボロの中古であったEF28-70mmF2.8Lが、たった1万6千円の追い銭で新品のEF24-70mmF2.8Lに脱皮して帰って来た。定価22万円なのに。そもそも清掃に出した28-70mmも6万5千円程度で購入だったので、合計8万1千円でこれを手に入れたことになる。いいのかなあ。
このレンズでの初仕事まで時間がないので、とりあえずヒマを見つけてテスト撮影しておこう。

舞台三日目は大過なく。
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by maestro_k | 2008-04-01 12:06 | photo/camera

My first デジカメ

部屋を片付けていたら古いデジカメが出て来た。
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パナソニックのDMC-F7。200万画素。私が初めて買ったデジカメだ。確か『エレファントマン』の地方公演の直前に購入した。
それ以前、初の地方公演に出た時は、張り切ってゴツい一眼レフ(当然フィルム)を持っていった。芝居をしにきたのか写真を撮りに来たのか判らなくなったので、今度はデジカメでお手軽にと考えたわけである。
今以上に貧乏な時に頑張って買ったので随分使ってボロボロだ。いろんなデジカメを渡り歩いたけれど、最初のこれだけは手元にある。思い入れがあるからではなく、下取りに出しても全く値段がつかないからだ。バッテリーもヘタっていて20枚も撮るともう電源が入らなくなる。まだ使えるかしらと、とりあえず充電して持ち出してみた。

ひとからもらった綾波ストラップ。
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どこかの執事喫茶の出店らしいケーキ屋。
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最新のコンパクトデジカメに比べたら勝るところはひとつもないけれど、工夫すればどうにかなる。でも、もう使わないな。ありがとう。お役目ご苦労様でした。

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by maestro_k | 2008-01-26 22:31 | photo/camera

ロケ/宵待草

小林ありすちゃんのFairy Wish秋冬新作の撮影。
暑いので夕方からの撮影となったのだが、案の定モデルのさっちゃんは遅刻。日没まで時間がないのに。
宵待草、井の頭公園内、ウサギ館とまわって撮影。宵待草とウサギ館はどちらも画家で人形作家の吉田キミコさんの所有。宵待草は8月いっぱいでカフェとしての営業を終了し、その後はギャラリーとして残すそうだ。当初は取り壊しの可能性もあったが、どんな形にしろあの素敵な建築が残るのは喜ばしい。

ウサギ館は素敵なクレープ屋だった。味もボリュームも上々。皆行くがいい。井の頭動物園の前の公園通りを入って行くと、やがて右手にある。
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by maestro_k | 2007-08-15 23:59 | photo/camera

ありすちゃん

小林ありすちゃんをモデルにテスト撮影。
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ありすちゃんはかつて恋月姫ドールの衣装デザインおよび製作を担当し、ついでゴスロリという言葉の起源となったブランド「モワメーム・モワティエ」の初代デザイナーをつとめ、現在は自ブランド「Fairy Wish」を立ち上げている、現代日本ロリータ文化を担うひとり。そして私の表現の最も良き理解者で、感性を共有できる数少ない存在だ。

28-70mmでスタティックなポートレイトを撮ろうと思っていたのに、うっかり12-24mm超広角レンズを装着したままだった。まあ、それならそれで撮り方がある。
小雨の中で撮影を強行。途中晴れてどうにか日差しも出て来た。
終了後、オタンジャディスへ。冷えたカラダを温める。
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by maestro_k | 2007-04-09 22:32 | photo/camera

撮り比べ

Canon PowerShot S70とPanasonic LUMIX TZ3。どちらも28ミリ相当で撮影。

S70
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TZ3
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画面比率が違うのはTZ3のマルチアスペクトを3:2に設定しているからだ。
S70の方がやや青みが強く出ているが、解像感に関してはこのサイズで見ても特に差は感じられない。
画面の一部を切り取って100%表示してみる。

S70
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TZ3
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S70の方が解像感と立体感がある。これは
・S70の方がCCDサイズが大きい
・S70は3.5倍、TZ3は10倍ズームレンズ
ということでS70の方がより画質面で有利な設計になっているからだ。よってTZ3にはちょっと気の毒な比較なのだが、少しばかりモワッとしているからといってTZ3の美点が損なわれるわけではない。デジタル一眼レフで10倍ズームレンズを使うことを考えたらTZ3のコンパクトさと歪曲の無さはとても優秀だ。ただしTZ3の歪曲補正にはカメラ内の画像エンジンによるソフト的補正も加えられているらしく、ズルと言えばズルだが、レンズ固定のコンパクトカメラならではの手法なのでアリだろう。

キャスケット、公園デビュー。
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『いとしの儚』を観に新国立劇場へ。数年前、井川遥主演による『HAKANA』はパルコ劇場で観た。横内謙介さんの本は構成がしっかりしていてムダが無く、物語がストレートに伝わってくる。正直言って鬼とか森とかの妖し系は昨今の舞台ではあまりに多過ぎ、食傷気味であるのだが、この作品は10年前に書かれたものなのでその非難は受けるに当たらない。
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by maestro_k | 2007-03-26 23:11 | photo/camera

画像アップテスト

クリックで拡大。するかな?
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by maestro_k | 2007-03-24 18:57 | photo/camera

テスト撮影

弐号機仕様来たる!
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届けられた包みを開けた瞬間、「…カッコイイ」とつぶやいてしまった。
この物怖じしない、パッキリとした三原色のカラーリング。オーダー画面上では判らなかった革やヒールカップのツヤ。履くのがもったいない。履くけど。あまりに気に入ったので同じのをまたオーダーしてしまうかも。

ラジオCM収録で赤坂へ。今日は原金太郎さん、澤田由起子嬢という見知った顔。一時間で終了。
時間が余ったのでマリアの心臓に行き、店番の翔くんに一方的に弐号機バッシュを見せびらかし、デジカメの話をして去る。

15時に代々木。D嬢と待ち合わせの上、明治神宮は北参道の雑木林にてテスト撮影。
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先日こっそり入手したLUMIX TZ3の試し撮りも兼ねている。雑木林のような細かい図柄はコンパクトデジカメにとって厳しい条件なので、描写力チェックに最適である。
林の中は結構暗い。手ブレ補正付きとはいえ、ISO200で撮影。シャドウ部の解像は少々辛い。
もとより画質を求めるべき機種ではないけれど、コンパクトな一台で28~280mmを撮れてしまうのはテスト機としては便利この上ないし、画質もブログ用としては何の問題も無い、どころかオーバースペックだ。そしてなにより、3:2で28mm相当が撮れることに溜飲が下がる。
1時間で140枚撮って終了。

カフェで休憩後、D嬢のデジカメ購入に付き合う。彼女も写真を撮るのだが、ずっとフィルム機でデジカメは初購入だという。黙ってはいられない。新宿の中古屋を案内し、LUMIX FX01に決定。
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by maestro_k | 2007-03-23 22:54 | photo/camera

EF24-85mm F3.5-4.5 USM

愛機EOS Kiss DNにはEF28-70mm F2.8L USMというレンズが付いている。
これはとても立派な写りのいわゆる勝負レンズなのだが、えらい重い。とてもじゃないが散歩には適さない。

というわけでお手軽さを求め、EF24-85mm F3.5-4.5 USM購入。
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新宿の中古屋で10500円の掘り出し物。黒ボディにシルバーのレンズって、黒いパンツにベージュのブラジャーみたいだ。「だって、そんなつもりじゃなかったから…」という流され感は嫌いではない。
このレンズ、写りはとても優秀なのだが、最短撮影距離が50cmという弱点がある。

24mm(ワイド端)
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85mm(テレ端)
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これではマクロ撮影など望むべくもない。
そこでエクステンションチューブ・中古3750円。
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これをレンズとボディの間に噛ませるとピントの合う範囲が手前にずれて、なんでもマクロレンズになるという魔法の輪っかである。

広角端。
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テレ端。
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よしよし。関係ないが、エヴァの7巻をダブって買ってしまった。

ZAZAにて散髪。
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by maestro_k | 2007-02-25 22:06 | photo/camera