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衣装合わせ

本日衣装合わせ。私も含めアンサンブルは何着も着なければならない。
終了後、劇中歌の振り付け。
実はうっかり朝まで女子フィギュアを観てしまっていたのでなかなかきつかった。
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by maestro_k | 2006-02-22 20:48 | diary

ジャズ?

稽古場の休憩所で共演者の方が「欧州フィギュア選手権でロシアの選手の演技に使われていたカッチーニのアヴェ・マリア」を探したいという。スラヴァではないという。スタッフさんのPCがあったので検索するも該当曲は見当たらない。
帰宅してからiTunesのMusic Storeで検索することを思いつく。「Caccini」で入力すると下の方にCaccinicaの『赤いカバン』も出て来るではないか。へえ、Music Storeでも買えるんだと感心していると、なぜか「ジャンル:ジャズ」となっている。え?誰が決めたの?その人、絶対聴いてないよね?『躾け糸』とか聴いて「うーん、ジャジィだねえ」って思うはずないもの。
じゃあ何って言われたら、やっぱり「耽美」なのかしら。自分の音楽を耽美って言うのは好きではないのだけど、今のところ一番伝わりやすい言葉ではある。

で結局、該当曲は判らないまま。
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by maestro_k | 2006-02-19 22:30 | diary

痩せてきた

稽古して帰宅。それだけだが、やるべき事をやっていると精神がやや安定する。でも達意の演技というのはどうにも難しい。もともと才能があって役者をやっている訳ではないので一生出来ないのだろう。一応、野心がない代わりに向上心はあるのだけど。

久しぶりの人に会う度に「痩せた?」と言われる。実際1年前に比べると7キロ近く痩せた。前が太り過ぎていたのだが、周囲には30代で太りはじめた人が沢山いるのでそんなものかと思っていた。太りはじめたのは3年程前に酒をやめてからで、飲む代わりに食べるようになってしまったからだろう。それでゆっくり体質が変わったのか知らないが、やがてあまり食べなくても気が済むようになって今度は痩せて来た。
稽古中に食事休憩はないので、稽古前と稽古後の一日二食。稽古前はあんまり満腹にしない方がいいし、稽古後はさほど満腹になる必要がない。食い過ぎの危険性がないのでまた少し痩せるだろう。

腹が減るとコーヒーばかり飲んでいるのも一因かも。本当は良くないんだろうけど。f0056516_19475290.jpg

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by maestro_k | 2006-02-18 19:54 | diary

どんくさい週末

f0056516_2044419.jpg本日稽古休み。昨日突然決まったので時間をどう潰そうか。
習慣に従って表参道へ。すると表参道ヒルズに人が群がっている。ぐえ。週末に来る所じゃないね。退散退散。原宿駅へ向かう。明治通りとの交差点で信号待ちをしていると、50くらいのオッサンが原宿駅はどっちかと訊いて来た。
「まっすぐ行けばあります」
「そうですか」
…あれ?「有り難うございます」は?キミに道を教えても私は何も得しないんだから、それくらい言わんとダメでしょ。最近のオッサンは有り難うも言えないのかね。おまけに信号渡ってラフォーレの方に曲がって行ってしまった。
駅に向かってなおも進むと、
「読者モデルなんかに興味…」
ないって言ったじゃない。私、34歳の小劇場役者なの。登録料払わされてそれきりとか、そんな若気の至り的失敗してる余裕ないの。こないだも声かけてきたよね。忘れられてたかと思うと逆にショックだよ。

表参道をプンスカ去り、新宿で本を一冊買う。人に届け物して帰宅。
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by maestro_k | 2006-02-17 21:39 | diary

全タイマニア

f0056516_381982.jpg世の中には、全タイマニアの方々が存在する。ご存じない方のために言うと、全タイとは全身タイツのことだ。色とりどりのタイツに身を包んで絡み合うことで性的快感を得る人々である。
私は残念ながらその気は露ほどもないが、なぜ急にそんなことを思い出したかというと、今オリンピックのスピードスケートを見ていたからだ。
正式な全タイは顔までスッポリ隠すもので、スピードスケートのウエアは顔だけ出てる欽ちゃんの仮装大賞状態であるから、厳密には別物だ。しかし、かなり近いのも確かだ。スケートのウエアの派手なカラーリングや、選手の異常に発達した太ももなどは全タイマニアにとってどう映るのだろうか。それとも顔が出てる時点でもう対象外なのだろうか。全タイマニアの評価ポイントに関しては皆目見当がつかない。ご存知の方がいたら御教授願いたい。
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by maestro_k | 2006-02-15 03:10 | diary

フレンチトースト

フレンチトーストをつくってみた。コゲ過ぎたので画像は載せない。
初めて食べたのはだいぶ昔で、私が中学校の頃に下の姉がつくってくれた。それがやたら美味かったので密かにフレンチトーストは私の好物になったのだが、その後姉がつくってくれたことは一度くらいしかなかった。単に彼氏につくってあげる前の実験台にされたのかも知れない。
カフェでメニューに載っている場合は試してみるようにしているが、あまりピンと来た事がない。シャノアールなどに至っては単なるバタートーストに生クリームを乗せただけのものだったりする。しかも手間がかかるのが嫌なのか、平日しか提供しない。
で、最近自分でつくるようになった。意外と簡単でしょっちゅう食べている。ハチミツはそろそろ飽きて来たので、今後ブルーベリージャムやミルクジャムを試してみよう。

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某駅で発見した『ハゲレット』のポスター。貼り過ぎ。
撮影カメラはジャンクで買ったニコンのcoolpixSQという珍機種。この時代のニコンはどうにもノイジーなので、後処理でノイズを潰してある。樽型収差もやや目立つ。誰かにあげてしまおうかな。
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by maestro_k | 2006-02-14 23:59 | others

労働者M

ケラさん作演出の『労働者M』を観にシアターコクーンへ。
上演開始からしばらくしてのオープニング映像。音がうんともすんとも言わない。シーンとした中、延々と映像だけが流れてゆく。前説でそれを演出かもと思わせてしまう伏線があったので、「意図不明だが、まあ演出なのだろう」などと思っていたら、いきなり舞台監督さんが登場し、単なる機材トラブルと説明。出演者数人が場つなぎでフリートークをするもなかなか復旧せず、急遽10分の休憩を入れる事に。
ちょうどWOWOWの収録が入っていたとのことだが、このトラブルが放送でどう扱われるかは不明だ。カットしても再開時の拍手が意味不明になるだろうし。
終演後、楽屋にあいさつ。
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by maestro_k | 2006-02-14 19:41 | stage

EOS 5D

ニコンが銀塩事業を縮小し、コニカミノルタに至っては撤退。デジタル一眼レフが普及してからはキヤノンの一人勝ち状態だ。かくいう私もKiss DNを使っているが、特別キヤノンファンと言うこともない。レンズなどシグマだったりオリンパスだったりと節操がなく、要は使いやすければよい。ただニコンよりキヤノンの方が中古レンズの相場が安いので機材の揃え易さでは有利。
Kiss DNはエントリーモデルだが、A4のチラシを作る程度なら充分だ。ただし、ご存知のように多くのデジタル一眼レフ同様、受光部が35ミリフィルムより狭いAPSサイズなので、せっかくのレンズのイメージサークルの中央部分しか使えない。食パンの耳を捨てているようなものである。狭いサイズに合わせたレンズもあるが、優秀なレンズはフルサイズ用が主だから、その性能を発揮させるためにも本当はフルサイズのカメラを使いたい。
で、受光部がフルサイズとAPSサイズではカメラの値段が全く違う。これはメカ部分の差もあるけれども、何より受光素子の値段の差による。受光素子を製造するステッパーという機械があるのだが、これが一発で素子を作れるサイズがAPSで、フルサイズになると二度の手間をかけなければならない。すると当然失敗率が高くなり、コストがかさむ訳だ。最近、このステッパーが新開発されたらしく、フルサイズの受光素子が一発で作れるようになった。それによってコストが下がり、普及機にもフルサイズ素子が搭載された。
それが昨年発売されたEOS 5Dである。
現在、私の欲しい物ランキング二位。
普及機と言っても30万以上するので、ちょっとした中古車並。カメラにこだわりがあるか裕福な人でないと買う気にはならないだろう。それでも今までのキヤノンのプロ用フルサイズ機は100万近かったから随分安くなったのだ。サラリーマンがボーナスで買おうと思えば買える値段。私にはボーナスなどないので月に5本テレビCMが入ったりしない限り買えないのだが、こういうのは意外と買えないまま店頭でいじくっているのが楽しかったりする。
シャッターユニットはEOS 20Dのものを基本に開発したということで、シャッター音は20Dに似ている。私はKiss DNの方がシャキッとした音で好きだが、それはまあいい。なによりフルサイズ1280万画素というのが必要にして充分だ。A3チラシでもいける。ボディの大きさもちょうどいい。
いずれにしろ、いろいろ支払いが滞っているものが沢山あるので、買えるようになるのは数年先だろう。そしてその頃にはまた買えない値段の新機種が出ているのだ。
ひとまず、手持ちのKiss DNを使い倒すつもり。
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by maestro_k | 2006-02-12 20:03 | photo/camera

アンチ・ロゴ入り

私は、ロゴ入りの服を持っていない。それは決してロゴ入りの服を買わないからだ。
私は原則としてロゴをデザイン要素と認めない事にしている。好きなブランドはコムデギャルソンだが、ロゴ入りの物はNG。以前ロゴ入りのバッグやらTシャツやらが出て、「売れてますよ!」とイチオシで店員に勧められたのだが、それならなおさら私が買う必要はない。川久保さんはシャレで出したのだろうけど。
街で鈍臭い人が着ているジャケットにブランドロゴが入ってるのを見ると「だから何?」と思う。ああゆうものを嬉々として着用している人はブランドから広告費でも貰っているのだろうか。ロゴ入りは半額というのなら我慢して着る理由にもなるけれど。買い物袋にハンズや伊勢丹のロゴが入っているのは、ただで貰った物だから我慢するが、自分から金を出してサンドイッチマンのような服を着る気にはとてもならない。曲がりなりにもファッションブランドなら、ロゴではなくデザインで勝負したらどうなのだろう。

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by maestro_k | 2006-02-11 23:52 | others

プロフィール

湯澤幸一郎(ゆざわこういちろう)
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1971年3月7日生まれ 盛岡市出身 魚座 A型 174.5cm
東京外国語大学アラビア語学科中退
「天然ロボット」主宰として劇作・演出・出演を行う。
カウンターテナーとしてCaccinicaでヴォーカル担当。
俳優として外部の舞台やCM等出演多数。
趣味は写真と靴。
株式会社天然ロボット所属

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by maestro_k | 2006-02-11 00:00 | profile