<   2006年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

怒られたよ

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自分なりの判断で、良かれと思った事が結局裏目に出てしまった。
客観的に見れば独りよがりな判断だったのは確かで、人の好意をアダで返す最悪の結果になり、随分怒られる。
しかし、怒ってくれる人がいるというのは幸せなことだ。

先日のオーディションは落選通知。ダンスが0点なのだから仕方がない。「芝居モノのときにでも…」と慰めの言葉をもらう。アンサンブルは歌もダンスもひと通りできなければならいので、今の私には無理だと判った。かといって踊らずに芝居と歌だけで済むのは相当の知名度を持った役者さんでなければならないから、それも今の私には無理だ。よほどの大抜擢に預かるか、地道に知名度と実績を上げていくか。どう努力したらいいのか見当がつかない。

ゲン直しに茶でも飲もうと自転車で池袋へ。しかし店に入った瞬間、財布を忘れてきた事に気付く。カウンターで先払いの店だったからまだ良かった。後払いだったら無銭飲食になるところだった。すぐさま帰宅し、すぐさま池袋に舞い戻る。ちょっとした不運に負けてなるか。意地でも茶を飲むのだ。

事務所から、映画のオーディションの話。チクショウ、いろいろまとめてやって来やがって。どうしてうまい具合にコンスタントにスケジュールが埋まらないのか。それは仕事を選んでコンスタントにスケジュールを埋められるほど仕事が来ないからだ。

ロフトでムスクのお香を買う。マジックソープのリキッドも買おうと思ったら、新たに大きな徳用ボトルが売られていた。こんなにでかいのは今のを使い切ってからにしようと見送る。
自転車で来た事を忘れて帰りの電車に乗る。途中で気付き、ひと駅歩いて戻り、自転車で帰る。何か、ダメな感じ。

写真は歩いて戻る途中、なぜか歯医者さんでディスプレイされていたオードリー。

オードリーが実は巨乳で、コケティッシュなイメージに合わないという事でサラシで潰していたのは有名な話だ。さらに自分の顔に関して「小鼻とエラが張り過ぎだし、耳が悪魔みたいにとんがっている」ことがコンプレックスだったそうである。そんなこと言ったら私の大好きな某女優はどうなるんだ。
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by maestro_k | 2006-07-31 23:30 | diary

太れない

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地下鉄の中で座っていると、向かいの窓に自分の姿が映っていた。
随分痩せてしまったなあ。
ちゃんと食べないと、カラダが資本なんだから、と親戚のおばちゃんのような気持ちになる。

今日が梅雨あけらしい。
ミニキーボードを探して歩き回るがなかなかピンと来るモノがない。

夏らしく、マンゴーココナッツプリン。
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昔はアイスコーヒーなど邪道だといって絶対飲まなかったのに、歳を重ねるにつれこだわりが無くなってきてしまった。良くないな。
昨日購入したアニメの原作マンガを十巻分一気読み。小中学生向けということだったが意外と面白い。人気作にはやはりそれ相応の力があるのだろう。
ちょっとノドが痛い。風邪かも。
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by maestro_k | 2006-07-30 22:59 | diary

浴衣め

昨日はまったく部屋を出なかった。筋肉痛だったのだ。
老衰で死にそうなので、筋肉をほぐすために池袋へ。
梅雨あけ近くということで、浴衣の女性が多い。私は浴衣姿は嫌いではないが、へそ曲がりなので、花火大会のときだけここぞとばかりに浴衣を着るという風習が好きではない。「ほら浴衣の私、可愛いでしょう?」と言わんばかり。そのくせ浴衣の着方も、着た時の所作も、歩き方も全くなってない。ベッタベッタ歩きやがって。浴衣なんて、夏は常に着ていたまえ。3秒で着れるようになれ。そしてチョコチョコ歩け。自己演出を徹底したまえよ。

某アニメのオーディションのために、原作マンガを最新巻まで大人買い。
この仕事は是非やりたい。やらねばならない、個人的事情があるのだ。

KAPA CAFEのライチ&レモンタルト。素敵なルックス。
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私とした事が愛機C-LUX1を忘れてきたので、携帯で撮影。
写真は高画質ばかりでなく、これくらいボンヤリしている方が楽しい場合もある。
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by maestro_k | 2006-07-30 01:09 | diary

鬼門

最近、背中と腰が痛い。
これは寝相が悪いからだ。
私はいつもベッドの上で枕やクッションを背に、パラマウントベッド状態、もしくはエレファントマン状態でテレビを観たり読書したりしている。で、そのまま眠る。背中と腰が痛くて目が覚め、痛みでなかなか寝付けず寝不足になる。

一睡もできず帝劇へ。本日、ダンステスト。

もしニジンスキーを知らない人がいたら、今日の私を見てもらえば、ほぼ理解できたはずだ。今日の私はほぼニジンスキーだった。
ただし廃人となってからの。
「コーラスライン」を観た方なら判るだろうが、ダンスのオーディションって本当にあんな風なのだ。振付師が何度か踊って見せて、「はい、じゃみんなで」って、…出来ないよ!
私は保育園在籍時、お遊戯を「こんなガキみたいな真似出来るか!」と断固拒否した人間だ。余談だが長袖のスモックも「こんなガキみたいなもの着られるか!」と断固拒否した。何を着ていたかというと半袖のスモックだ。どういう線引きなのか判らない。
それはともかく、何が苦手って、ダンスほど苦手なものはない。ここ十年ほどまともなダンスなどしたことがなかったので、ウッカリそのことを忘れていた。ともすれば得意だったかもと記憶違いすらしていた。
他の参加者の方々は当然ながらちゃんとダンスの心得があり、スイスイと振りを覚えてゆく。私は清々しいまでに断トツのみそっかすだ。これは寝不足の影響では全くなく、掛値なしに私にダンスの才能がないのである。
まあ仕方ない。これで演出の山田さんも心おきなく私を落とすことができるというものだ。
歌モノの時に頑張ろう…

新宿へ。すみれの天窓で頼み事。
ゴールデン街のネコ。なんて悪そうなんだ。
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このコはリラックスしすぎ。
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夜に目黒で所用を済ます。
工事中のクレーン。薄暗いものを長時間露出で撮る写真家がいるのでマネしてみた。
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こっちは三脚にぶつかってアワアワしてたら変なのが撮れた。
この手法で千手観音風のヌードを撮ったりしたら面白そうだ。
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by maestro_k | 2006-07-28 02:20 | diary

銀ブラ

久々の晴天。晴天は良いのだが、暑い。日差しが痛い。

野暮用で日比谷に。早めに行って銀ブラ。
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野暮用というのは、ある舞台のためのオーディション。そんな日にのんびり銀ブラして写真を撮っているのは、我ながら緊張感に欠ける。
オーディションといっても一般公募ではなく、欠員補充のための内々のもの。よって参加者も若干名だが、それゆえにレベルが高い。もう、皆さんお上手でらっしゃって、アタクシなんか場違いで恥ずかしいわー、などとおばちゃん口調にもなろうというものである。
今日は歌。明日はダンス。
ダンス?
歌はさておき、ダンス一筋で演劇界を生き抜いて来た私だが、明日はその実力の一万分の一も発揮出来ない事だろう。なにせ3ヶ月くらいロクにカラダを動かしてないのである。

帰り際に発見したオードリー。
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by maestro_k | 2006-07-26 21:10 | diary

いい事考えた

せっかく曲をつくるのなら、ひとりオペラにしてしまおう。
前から考えていたことなのだが、ヒマな今がチャンスかも知れない。
ひとまずの縛りとしては、
●基本はイタリアン・バロック
●とはいえ都合良くいろんなスタイルを入れる
●ノドがもたないので一時間程度
●メゾ/アルト/テノール/バリトンの4パート
こんなところか。
私の知る限り、ひとりオペラを自作自演した人間はいないので、第一号になるのだ。
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by maestro_k | 2006-07-24 03:16 | diary

撮って出し

映画の衣装合わせで六本木へ。すぐに終了。

テクテク歩いて表参道まで。道すがらの写真。すべてLeica C-LUX1。

何弾いてんのかしら。
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知らない葉っぱ。
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知らない花。
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次の劇団公演はポップにしようかな。
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微妙な花嫁。
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コムデギャルソンの似合う女性って、なかなかいない。
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家族?戦隊?
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Dior。
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by maestro_k | 2006-07-23 21:06 | diary

距離

二日間連続の観劇。
佐藤陽子出演のSPARKO。タイトル知らないまま。
今村祈履ちゃんと待ち合わせて渋谷のルデコへ。最前列に座るハメになり、たまたまこの日に来た佐野みかげが、たまたま隣に座った。佐藤が私の目前で歌のようなものを歌ったり、ダンスめいたへなちょこな動きをしていた。

役者側は客の存在をさほど意識しないので狭い小屋でもあまり気にならないが、観る側からすると役者との距離は重要なエレメントだと再認識。具体的に言うと、舞台を長方形の画面と考えた場合、その対角線くらいの距離をおいたくらいが一番見易い。気がする。この場合、舞台が視界に占める画角は50mmの標準レンズに相当する。オーディオを聴く場合は一般的にふたつのスピーカーと自分の位置で正三角形を形成するのが基本だが、舞台の場合は上下にも広がりがある分、オーディオの場合よりもやや後ろに下がることになる。ただし奥行きなどの要素もあるので一概には言えない。役者の熱心なファンで芝居全体の出来など気にしない方は出来るだけ近い方が楽しいのだろうし、演出家の場合は客観性を保つため、わずかに遠めが良いだろう。

終演後、音響スタッフに入っていた高塩なども交えロイホでご飯。何年かぶりにフルーツパフェを食べたら、半分でウンザリした。
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by maestro_k | 2006-07-22 03:58 | stage

シャンプーの謎

昨夜、髪をチョコミントで染めた。
午前中から外出。珍しく早起きのように思われるかも知れないが、意味もなく一睡もしていないだけだ。W杯以降全く昼夜逆転なのである。早く直そう。
表参道ZAZAに散髪に行こうとするも、外出してから予約電話を入れると言う低能ぶりを発揮。最速で13時と言われ、幾分かの時間を潰さなければならない。気付いたら中野のフジヤカメラでシグマの1000円のジャンクレンズを買っていた。記憶がないので宇宙人の仕業だろう。
さて原宿駅を降りると、平日のはずが妙に人が多い。ラフォーレのグランバザールの影響と判明。恐るべしラフォーレパワー。

さて、シャンプーしてもらう際、疑問に思っている事がいくつかある。
美容室においてシャンプーは仰向けである。うなじ付近を洗うとき、スタッフさんは客の首をグイと持ち上げる。このとき客側も、ちょっとは自分の首に力を入れてスタッフさんの労力を軽減してあげるべきなのだろうか。それともダラッと脱力したままでいいのだろうか。持ち上げてくれている以上、キッチリ空中にキープするほど力む必要はないはずだ。以前試しにキープしてみたら「楽にしていいですよ」と言われたのでこれは確かだ。しかし人間の頭は結構重いものである。全く脱力したら「この野郎、少しは協力しろよ」などと心密かに思われてしまうのではないか。少なくとも、持ち上げるスタッフさんの手に抵抗するように重みをかけてはいけないことは判る。そうなると心持ち、分銅にして120g前後を引き上げるくらいの力で、現在の私はわずかに首を持ち上げている気がする。これは果たして適当なのか。
また、シャンプー途中、頭はやや下向きになっている。徐々に口の中にツバがたまってくる。これを嚥下するタイミングが難しい。別に無理に嚥下の必要はないと思われるかも知れないが、「お痒いところはございませんか?」等の問いかけが来たとき、これ以前に嚥下を済ませていないと、ハイと答えるためにあわててツバを飲み込むという醜態をさらさねばならない。シャンプー中の問いかけは、出だしの「お湯の温度」、洗髪中の「痒いところ」、リンスすすぎ中の「気持ち悪いところ」の3つに大別される。出だしはまだツバがたまっていないから平気だ。「痒いところ」も予想しているので対策の取りようがある。しかし三つめの、リンスをすすいでいる時を忘れがちだ。「ん。」と言う返事で許されるならいいのだが、それは不遜だろう。やはりハイと言わねばならず、そのためには良いタイミングによる事前のツバの嚥下が不可欠だ。私は先の、首を持ち上げてもらう時を利用する事が多いのだが、スタッフさんによって問いかけのタイミングが違うので、必ずしも万能とは言えないのが現状である。

ワインジュレが色落ちしてかなり明るかった髪が、チョコミントにしたら同じ長さでもだいぶ重く見えていた。夏仕様にバサバサ切ってもらう。念のために前髪だけやや残してもらう。これは来月の仕事に配慮しての保険。
十日間ぶりにまともに人と会話する。若い女性スタッフがパタリロを知らないというので、基本だから読むべきだと勧める。自分も一週間前から読み始めたばかりのくせに。
担当してくれている店長の土屋さんは相当腕利きの美容師さんで、竹中直人と東幹久をミックスした雰囲気のルックス。非常にピュアでストレートで素敵な心の持ち主なのだが、40歳を越えてなぜか独身である。土屋さんに興味のある方は、一度表参道ZAZAへ。

カフェでパタリロを読んでいると、H氏からの電話で耳寄り情報。有り難い事だ。

駅に戻る途中のグータラな三毛猫。ロングキル。
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ショートキル。
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舞台を観に新宿スペース・ゼロへ。役者がみんなとても沢山動いていた。ご飯のふりかけに火薬でも使っているのではないだろうか。

終演後、ハゲレットでもお世話になったYさんらと食事。後からTくんも合流。
十日間の沈黙が明けたら、急に随分人と話す日になった。

シグマのレンズは、例によって開放絞り以外でエラー発生。部品交換可能だといいのだが。
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by maestro_k | 2006-07-21 02:53 | diary

疎外

ここ十日間ほど、人と会話をしていない。部屋も丸二日出ていない。
曲作りはユルユルと進んでいる。

明日はちょっと出かけてみよう。
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by maestro_k | 2006-07-19 04:20 | diary