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ノドが痒い

一昨日から風邪を引いたようで、昨日の朝などはノドが痛くて首と肩がバリバリに凝っていた。
葛根湯でごまかしているうちに改善されてきたが、治りかけの咳がケホケホ出てノドが痒い。首に取り出し口が付いていてノドをカートリッジ式に交換できれば便利なのに。金のない時に一日一万くらいで貸すのだ。

某店のパンプキンタルト。420円なら悪くない。
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ヒマだ。好きな事できるからヒマ自体は嫌いではないが、適度に働かないと好きな事もできない。世の中はなぜ私を働かせてくれないのだろう。

撮影に関して良いアイデアが浮かんだので100均で買い物。上手く行くと良いけれど。その前に部屋を片付けなければ。ああ面倒だ。先に撮影の日程を決めてしまった方がプレッシャーになって良いのだろうか。
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by maestro_k | 2007-06-30 23:36 | diary

知らなかった

いろいろ野暮用を済ませた後、久しぶりにママタルト。
アップルパイにはアイスが付いて来る。
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しかし、だ。
なんか黒い物体が乗っかっている。これは鹿のフンではなく、あのレーズンとかいう代物だ。
レーズン。その名を口にするだに忌まわしい。人の食べる物ではない。ママタルトともあろうものが食べられないものを出すなんて。そんなものが乗っかっているならオーダーしなかったのに。日本レーズン協会の人たちには申し訳ないが、食べ物でないものを食べる訳にはいかない。
仕方なくフォークでポロポロと除去作業。レーズンさえなければ美味いのだ。

ちなみに7月13日の出演予定はバラシになってしまった。予定を空けていて下さった方には申し訳ない。
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by maestro_k | 2007-06-29 20:15 | diary

深夜徘徊

免許取得以来、電車にはほとんど乗っていない。
バイクの利点はいろいろあるけれど、終電を気にしなくて良いのは大きい。
夜にハタと思いついて本を買いに行った。自宅周辺には深夜営業の書店がないので渋谷まで。そしてカフェで25時まで読書。平日の終電以降のカフェは極端に空いている。いいなこれ。
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終電近くまで隣のテーブルに座っていたカップルがいた。ビールを飲んでいるスーツの男とOL風の女。私のテーブルの上の単行本が女の目に入ったらしい。
女「ねえ、リボーン知ってる?」
男「うん?」
女「リボーン」
男「イボンヌ?」
女「違う、リボーン。アニメになってんだけど、可愛いの」
男「金沢イボンヌなら知ってる。ワハハハハ!」
酔っぱらいの話はつまらんな。

帰り道は空いている上、昼間の日差しもない。ムワッとした湿気の中を風を切って走るのは気持ち良かった。
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by maestro_k | 2007-06-22 02:31 | diary

キルフェボーン

雲ひとつない。
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今日も代官山へ。
自宅が近いわけではない。むしろ遠い。アフレコのスタジオがあり、収録日の他に台本やビデオの受け取りがあるので渋々行くのだ。そしてせっかく行ったならと渋々甘い物を食べるのだ。

代官山のスイーツの話をすると必ず出て来るのが「キルフェボン」で、まだ行った事がなかった。自分の足でしか店を探さないので、雑誌などに掲載されている人気店は知らないのだ。
ママタルトの反対側の通りにあると聞かされた。もしかしてあの白と青の南仏風の店か。だったら何度も前を通っていて気にはなっていた。しかし店内にイスやテーブルがなかったのでテイクアウト専門の店だと思いこんでいたのだ。
で、台本を受け取ってから寄ってみた。これは抜かった。客席が二階だったとは!
店内はまさに南仏風の白壁に覆われて小綺麗この上ない。ママタルトは古い温室を再利用したようなヨレヨレ感が味なので対照的。

「マンゴーとホワイトチョコレートのパイ」&「グリーントマトのパイ」。
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なぜふたつも?それはお腹が空いていたからだ。アイスカフェオレも合わせて2100円もかかってしまった。山頭火だったらトロ肉ラーメンにご飯をつけてお釣りがくる。
コストをかけて新鮮なフルーツを使っているので当たり前のように美味い。タカノに近いイメージ。確かに美味いし高級感もあるので経費で人をもてなすには良いかも知れないが、ひとりや気心の知れた人とだったらママタルトかなあ。安いし、タバコ吸えるし。
ママタルトの美味さは店の手柄だけど、キルフェボンの美味さはフルーツ農家の手柄、といったところか。

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by maestro_k | 2007-06-20 19:20 | diary

猫と犬

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ARビデオをチェックしないといけないのにとても眠い。早起きして朝にやろうかな。
無理だろうな。
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by maestro_k | 2007-06-17 23:45 | diary

途中退席

代官山に用事があったので、ついでにアップルパイ。
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先日バイクでコケて革の手袋が傷んでしまったので代りのモノを探す。私は手のひらが薄くて指が長めなのでピッタリの手袋がなかなか無い。指の長さに合わせるとガバガバだし、フィット感を求めると指先がつっかえる。ちょっとキツめを買い、オイルをしこたま含ませて伸ばすことにする。

夜に芝居を観に行く。直前にチケットを頼んだのでイス席は取れず、最後尾のパイプのベンチに寄っかかるようなシート。
芝居が進むにつれ、私がこの舞台に適さない客であることが徐々に判明して来た。ある役者の演技がどうしても生理的に受けつけないことも拍車をかけた。そしてなにより貧血気味になって来た。
チケットを取ってくれたのは劇場にいないスタッフだったので、出演している知人たちはまだ私が観に来たことを知らないはず。楽屋に挨拶しなくても良いだろう、と暗転中にコッソリと途中退席。久しぶりに話したいキャストもいたので残念であるし、途中退席の失礼さは重々承知だが、これは全く私のわがまま。だから私にこの舞台を語る資格はない。
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by maestro_k | 2007-06-16 22:49 | diary

兄弟水入らず

某俳優とママタルトに行く約束をしていた。
先日誕生日だったというので、今日はスイーツをハシゴでごちそうすることに。十五歳か。もう胸毛が生えていてもおかしくない歳だ。

まずママタルト。私はイチジクのパイ。
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なんかエロいな。

次にオタンジャディス。私はレモンソースのクレープ。
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これも何となくエロいな。

三つ目はアニヴェルセルでさすがにドリンクだけ。店内をやたらデカイ物が移動していると思ったらチェ・ホンマンだった。第三使徒サキエルくらいには大きかった。

あー楽しかった。
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by maestro_k | 2007-06-16 02:55 | diary

呼び出し

なんだこれ?
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何かは判らないが、TZ3で撮った中で一番良い写りかも知れない。

梅雨らしい天気になってきた。
野暮用を済ませた頃、某女優から「都心に出て来ている。ヒマなら共にご飯を食べろ」との呼び出しを喰らう。

でブリュレ。割ってから撮れば良かった。
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某女優は映画の紹介番組をやっている。もしかしたら『腑抜け〜』でお世話になった吉田大八監督にインタビューするかも知れないとの事。世の中狭いな。

最近、話題になった事件の真相、かどうかは判らないが、とにかくマスコミで大々的に取り上げられた内容とはだいぶ違う内幕の話しを聞く機会が複数あった。それぞれ、第一報はセンセーショナルに取り上げられて大層話題になるのだが、それらはほぼ事実とは異なるらしく、それでも訂正の記事や情報はさっぱり話題になることはない。テレビや週刊誌ならまだしも、大新聞ですら情報の正確さより消費物としてのドラマ性を優先するのだ。それらが何の事件であり、内幕の話がどうであったかを明らかにするのは私の任ではないけれど、マスコミ情報を鵜呑みにするのは危険な事なのだと改めて知る。
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by maestro_k | 2007-06-14 23:04 | diary

ダブルヘッダー

午前中から絶賛寝不足状態でアフレコへ。しかし昨夜ちゃんとビデオと台本をチェックしたので大丈夫だ。

…台本さえ忘れなければなあ。
あわてて予備の台本を借り、少ない待ち時間のうちに現場で再チェック。今日は人が多くてマイク前がてんやわんやだった。私は二回目のアフレコなので現場の雰囲気にまだ慣れない。同じスタジオ録音でも歌なら遠慮なくガーガー勝手に歌うのだが、画面と台本見つつ声の演技というシステムがまだ身に付いていないのだ。皆上手にやることであるよ。

夕方まで予定が空いたのでプラプラする。零号機のスペアキーを作ったり。

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良い薫りがいたしました。

夕方から別のアフレコ。コレはまだ告知していいと言われてないが、近々お知らせできるはず。
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by maestro_k | 2007-06-11 22:13 | diary

出演情報(終了しました)

◆『マグダラなマリア』

2007年6月8日(金)・9日(土)・10日(日) atマリアの心臓
Open19:00/Start19:30 ¥2800+1drink¥300(人形観覧料込み)
チケットは当日13時より会場にて販売

ウィーンの歌手で女優で高級娼婦のマリア・マグダレーナ嬢が歌ったり朗読したりトークしたり踊ったりバク転したりホルンを吹いたりのうち、ふたつかみっつくらいはやるかも知れません。Caccinicaの曲も歌うし、それ以外の曲も歌う予定。
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by maestro_k | 2007-06-10 23:59 | stage