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ワークショップ!

今月の誕生日にお邪魔した高泉淳子さんのワークショップに再び参加。
心当たりの役者がいたら連れてきても良いと言ってもらったので、いろいろ声をかけてみたところ、集まったの四人は新鮮味ゼロの顔ぶれ。まあ私にとって新鮮でなくとも、高泉さんや本人たちにとってそうであれば良いのだ。

ワークショップは3年くらい前にNODA・MAPのものに通ったことしかない。舞台公演の稽古では実践的なスキルは身に付くけれど、演劇や演技の根幹を改めて見つめ直す作業はなかなかできない。そしてそれは非常に知的で奥深い作業だ。それは連れて行った四人も感じたようで、とても面白がってくれていた。

終わってから5人で韓国料理。写真はその帰り際。
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by maestro_k | 2009-03-30 23:40 | diary

これ欲しい

ナイトメアのエレキギター。
http://www.rakuten.co.jp/ikebe/443972/846934/846935/
イシバシ楽器で実物を見てから気になっていた。値段は至極安いので音色云々をいうようなクラスではない。それにしたってこれくらい綺麗なペイントを別注でオーダーすることを考えたら激安だ。ディズニーがどこかのギターメーカーとコラボしたのかと思ったら、「ディズニー・ギターズ」という自前のブランドを立ち上げたらしい。ディズニーが自社でエレキギター製造工場を持っているとは考えにくいので、おそらくOEMなのだろうが、一体どこが作っているのだろう。

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by maestro_k | 2009-03-29 00:13 | music

推理小説

と言おうか、探偵小説と言おうか、とにかく『本陣殺人事件』は日本初の本格推理小説とされている。読んでおかなければならない本のうちのひとつであるが、これまで機会がなかった。サラッとは読めない、と前回書いたけれど意外と二時間ほどでスラスラ読めた。
日本家屋はふすまや障子などプライバシー保守には向かない構造ゆえ、密室殺人のトリックには適さないとされていた。それが横溝正史によって立派に成立することが証明されたこと、金田一耕助が初登場したこと、の二点だけでも日本推理小説史に残る作品。らしい。現場を新婚初夜の離れにしたこと、また、積もった雪に足跡がなかった設定など、日本家屋での密室性を高める独自の工夫が見られる。

決して名文家ではない。同一の修飾語をごく近い文脈で使用したりするあたり、そういったことには無頓着なのかも知れない。それでもこういう類いの小説では明快で整然とした描写が大切であり、そこに関して文句は無い。様々な推理小説の定石(といっても私はさっぱり詳しくない)が盛り込まれており、なるほどこれが本格推理小説というものかと合点がいった。

こういった類いの作品で重要なのは執筆材料をどういった順番で読者に提示してゆくか、つまり伏線をどう張るかということで、あんまり後出しでも後付け理由の誹りを免れないし、早過ぎればもちろん色々バレてしまう。横溝正史はその構成が非常に巧い。

唯一疑問なのは、犯行時にトリックに使われた琴糸が「ピンピンピン!」と鳴ったのが聴こえた、という記述。書かれた通りの情景をイメージすると、張りつめた琴糸は相当の長さになっているはずで、その長さで果たして「ピンピンピン!」といったピッチで聴こえるのだろうか。些細な齟齬だけれど、逆にその程度のことが気になってしまうくらい出来の良い作品だということだ。

それにしても推理小説って、土地や建物の構造を文章で把握しなければならないわけで、これがいつも難儀だ。「○○の西には川が流れ云々」と言われてもさっぱりイメージが湧かないのだが、これをちゃんと把握しないと後々さらに判らなくなるので頑張って想像しなければならない。
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by maestro_k | 2009-03-25 01:01 | diary

読書

古本七冊購入。

そのうちの三冊。
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アラーキーの本は本人執筆ではなくインタビューをまとめた形式。本音を言わずにはぐらかす人なのでライターは大変だったろうな。でも一番最初の注釈にある、
「4×5…普通は『しのご』と呼ばれる大判カメラ。6×4.5と表示されることもある」
という説明は、写真をやってる人なら誰にでも判る明らかな間違いだ。 6×4.5は「ろくよんご」と呼ばれる中判カメラのフォーマットで、使用するカメラもフィルムの形状も4×5とは全く違う。本人名義の本なのに注釈なんてチェックしていないのだろう。らしくていいけれど。

女性の話し方の本は、芝居で女性を描く際の参考に。頭の良い話し方をしたいと考えている頭の悪い女性に向けて書いているものなので、あまり新鮮な情報は得られなかった。それでも自分の中でパターン分類をするのには役立った気がする。

「本陣殺人事件」は金田一耕助初登場となる記念碑的作品。サラッとは読めないのでまた改めて。
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by maestro_k | 2009-03-23 03:03 | diary

大駄作と新発見

今日じゃない日の写真。
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LANケーブルの接触が悪いので池袋まで買い出し。
それだけでやめておけば良かったものを、なぜか気まぐれで『DRAGON BALL EVOLUTION』を観る事に。そして愕然とする。

な、なんなんだこれは!ダメ映画にもほどがある!
一応これ、ハリウッド映画でしょ?ハリウッド映画って、私の中ではどんなにダメでも最低限のエンターテイメントのクオリティは保っているイメージがあるのだけれど、これは本当にダメだ。『ベストキッド』の規模をデカクして駄作にしたような。原作者としてクレジットされた鳥山明がかわいそう。田村英里子は頑張ってたけど。

ところでMacBookにはBluetooth機能が付いており、他にBluetooth機器を持っていない私には無用の長物に思われたのだが、ワイヤレスで携帯とのデータ送受信が可能な事に気付いた。今まで写メのデータはカードリーダーでの読み込みが面倒で一旦メール送信していたのだ。これによりさらに手軽に作業可能となった。いろいろ勝手に進化している事であるよ。
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by maestro_k | 2009-03-21 01:22 | diary

ブツ撮り

小林ありすちゃんのアトリエにてブツ撮り。
EOS 5Dは画質そのものは非常に良いのだが、液晶の色再現がヒドい。ホワイトバランスを取るから実用上の問題は無いけれど、撮影中に液晶を見て「こんな色味でいいのかなあ」と不安になるのは精神衛生上よろしくない。カスタム機能で液晶のカラーバランスを調整できればよかったのに。後継機のMarkⅡで液晶の改良がされているなら、それだけでも買い替えの理由にはなる。

ありすちゃんちのドーリィ。撮って欲しいのかカメラの前に乱入して来る。f0056516_1345433.jpg

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by maestro_k | 2009-03-19 13:06 | diary

AG/AR

昨日もらったマリアージュ。
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茶葉は甘栗くらいの大きさで、ハート型に固められている。
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お湯を注いでしばし待つと、パアッと花が咲くのだった。f0056516_23261386.jpg
ちなみにジャスミンティー。数が限られているので、飲みたい方はお早めに来訪の事。

来年度分の手帳購入。
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いつも張り切って買うのだけれど、まともに最後まで使った試しがない。

ついでにお香。お気に入りの「堀川」。
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さてタイトルのAG/ARとはそれぞれ「アンチグレア/アンチリフレクション」のこと。前者は光沢防止、後者は反射防止の意。AGはいわゆる磨りガラスのような艶消しシートで、ARは艶ありだが特殊コーティングで反射が軽減されている。
現行MacBookの液晶画面はPowerBook時代と異なり、ツルツルのテカテカだ。鮮やかではあるのだが映り込みも激しく、日中の外での使用時は気になる。なので映り込みを減らすためのシートが欲しかった。
当初艶消しのAGシートを購入。貼ってみて愕然とする。確かに映り込みはほとんどないけれど、磨りガラス状にするための微細な凹凸がプリズムになって、特に明るい部分でノイズのようなザラザラ感が出てしまう。写真を扱う人間としてこれはいただけない。
数日我慢したけれど、耐えられなくなって改めてARシートを購入。映り込みはゼロではないけれど、貼らないよりは遥かにいい。
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by maestro_k | 2009-03-15 23:22 | diary

破損&修理

わー!
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割れた。ギブソンレスポール破損。
部屋を片付けていたらスタンドから倒れ、ロッキングチェアの手すりにガツンとぶつかった。変な音がしたなあと思ったら割れていた。ショック。
しかし、この部分ってなんていう名称なのだろう。
と調べたらナットと呼ぶらしい。楽器屋に売ってるものかしらと最寄りのイシバシ楽器に行ったらちゃんとあった。

で交換。真鍮にしたら高級感が出たではないか。
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昨日は昼過ぎから黒色すみれ撮影。新大久保のハウススタジオは初めてだったが、気兼ねしないで使えてなかなか良かった。

舞台を観にサンモールへ。広いとは言えない舞台に可動式のイントレや十数人のキャストたちがひしめいていて、役者のパーソナルスペースが狭いのがちょっと気の毒な感じ。私は「みんなで力を合わせて頑張ろうぜ!」というノリにはプライベートでも舞台でも全く興味がないのだが、幼い頃に刷り込まれたキャラたちにはやはり思い入れがしやすいものであるなあと感じた。
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by maestro_k | 2009-03-12 23:45 | diary

AirMac Express

二週間前くらいに購入。
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これにプリンタのUSBケーブルやネット用LANケーブル、スピーカーなどをつなげてしまえばMacBook本体からワイヤレスで操作できるというアイテムだ。部屋の中で本体を気軽に動かして作業できるし、外に持ち出す際にケーブルをいちいち手で外す必要もない。超便利。
ただしオーディオデータに関してはだいぶ圧縮して飛ばしているのか、ダイナミクスがだいぶ狭まり、特に低音が割れる。BGM程度には問題ないけれどまともな鑑賞には堪え難い。
それでもワイヤレスのスッキリ感は一度体験するとやめられませんな。

本日は昼過ぎより恵比寿にてマリアさん関連の作業。DVD初回版のオマケは良い感じのものになりそうだ。
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by maestro_k | 2009-03-10 23:45 | diary

指遊び

ワンワン!
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バン!
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某女性声優から教わった。
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by maestro_k | 2009-03-10 00:25 | diary