<   2009年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ぬんぬんぬん

昼過ぎに新宿にてさっちゃんと物の受け渡し。

現在の私のブログ用デジカメであるパナソニックTZ3には面白機能が隠されていたことを最近知った。いろいろなシーンモードの中に「変身モード」というのがあって、

「スリム」。
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「グラマラス」。
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ということらしい。
グラマラス?
使い道は良く判らない。

代官山で仕事の資料をピックアップした後、カフェにて執筆。
「ピンホール」モード。
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執筆といっても、まだアイデア出しの段階。全体の構成、各キャラクターの設定をフィックス中。
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by maestro_k | 2009-08-29 02:06 | diary

ひろうえん

知人の披露宴で三曲程歌う。ひねくれ者の私は披露宴のように「おめでとう」「お幸せに」などと皆がフワフワ祝いまくっているような場が苦手だ。しかし今日のは一般的な披露宴とは異なり、ライブハウスで歌ったり歓談したりというラフな感じで気軽だったのと、なにより新郎が大変お世話になった人で、祝う気持ちがごく自然にあったので歌わせてもらうことにした。姉の披露宴以来だな。

めでたい歌などレパートリーにないし、ハナからそんな曲は期待されていないけれど、一応ギリギリ縁起の悪くない曲をセレクト。だったはず。

楽屋にて。久しぶりのメイク顔。
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髪伸びたな。でも切る予定がない。
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by maestro_k | 2009-08-26 23:57 | diary

執筆突入

随分前に「来週から執筆する」と書いたはずだが、その後もいろいろ用事が立て込んで全く手をつけていなかった。しかしそろそろまずい。
ということで本日より執筆開始。

創作用ノートと万年筆。
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清書はMacBookだけれど、アイデア等のメモは手書きでないといけない。

今後『マグダラなマリア』のシリーズが続いて行くかどうかは神のみぞ知るであるが、私としては動員が二万人を超えるまでは続けたいと考えている。二万人という数字の根拠は特にないけれど、諸々の経費が潤沢になり、あまり予算面で不自由しなくなるのと、マリアさん以外の本当の女優の出演が許可される規模が大体それくらいじゃないかしらとボンヤリ想像している。
原作なしのオリジナル脚本を二万人規模で作・演出できる立場の人間は日本でも数える程しかいないし、さらに作詞・作曲までやっている人間を私は知らない。のでそういう人間になってみようかと思っている。

もっとも、『マグダラなマリア』が大好評であったのは99%がキャストの力によるものであり、作・演出家の私の力量ゆえではない。それは判っているけれど、芝居の地盤作りは私の役目だ。私がウンウン唸って死ぬ思いでひねり出した物語をキャストが演じ、客は「○○くん可愛かったー!」とだけ言って帰る。『マグダラなマリア』に関しては、それでいいと思っている。だって「可愛かったけど…」より百倍マシではないか。もちろん、無邪気な観客がアテられるような毒をいろいろ仕込んでおくけれど。

そんなわけでしばらく作家モードに入り、こちらの更新も途切れがちになるがご容赦願いたい。数日でプロットができ、9月下旬には第一稿が書き上がる予定。
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by maestro_k | 2009-08-24 23:18 | diary

ICE GUY

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私はパピコとかCOOLISHなどの、パッケージングされているアイスが好きだ。もちろんカップやコーンやバータイプの物も嫌いではないが、手軽に吸えるタイプがいいのである。
その中でも、このICE GUYが今一番のお気に入りだ。はっきり言ってパピコの二番煎じなのだが、GUYの名が示すように、パピコより男性的な荒々しさがある。二本入りでカップル向きとも言えるパピコと異なり、一本入りなのも「バイクの後ろに女は乗せねえ」的なストイックさを感じさせる。末っ子の長男で、人と物を分け合う感覚に乏しい私にもピッタリだ。

難点は取り扱っている店が少ないことで、今のところ近所では100円ローソンにしか置いていない。そこらへんのコンビニで探しても大抵パピコかCOOLISHしかないのだ。パピコもCOOLISHも好きだから、それでも構わないんだけど。
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by maestro_k | 2009-08-24 02:32 | diary

演奏会詳細

9月の演奏会の詳細をアップした。私も知らぬ間に、おそらくさっちゃんによって勝手にサブタイトルが付けられていたがまあいいや。

私の本当に本気の歌を聴きたければCaccinicaに来ていただくしかない。他の場で本気で歌っていない訳でもないのだが、役で歌う時はどうしてもリミッターがかかる。平日だが、なんとかアレしてご来場願いたい。
なおこの演奏会は前日14日の黒色すみれ演奏会と連動しており、通し券が発売されている。別個で買うよりいくらかお得なので、都合のつく方は是非両日いらしてみると良いだろう。
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by maestro_k | 2009-08-19 23:59 | diary

北上/盛岡

16日、北上へ向けて出発。
新宿の金券ショップに立ち寄ると、バラ売り回数券はお盆前後は使用不可なのだと言われ、その代わりJRの株主優待券なるものを勧められる。一枚1500円で、二枚使用で切符代が4割引になるのだそうだ。

北上に到着し、迎えの車で喜久盛酒造まで。広い敷地に立派な母屋と醸造場があった。

庭のごく一部。以下、写真は全てEOS 5DにツァイスのプラナーT*1.4/50 ZE。
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白壁の小屋は離れのトイレである。

あくび。
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撮影は恙無く終了。わざわざ持ち込んだストロボであったが、自然光の方がはるかに上がりが良かった。

撮影後、醸造場を見学させてもらう。
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人の背丈を遥かに越える大きなタンクがいくつも並んでいた。
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壁のカビ。
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これは衛生管理に不備があるのではなく、わざと残しているもので、壁のカビの生え方によって各蔵元の酒の味が決まって来るのだそうだ。なるほどねえ。

晩御飯の焼肉をごちそうになった後、東北本線で盛岡へ。約二年ぶりの実家へは23時に到着。

翌日。
起床して、墓参りなど済ませた後に盛岡探索。のはずが、あまりに暑くて歩き回る気力なし。ドトールでアイスコーヒーを飲んでボンヤリする。

叔父の経営する『中華そば古川』へ。姉と二人の甥っ子とともに。
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開店四年目にして私は初めての来店。シンプルでなつかしいラーメンで良かった。盛岡へお越しの際は是非お立ち寄り願いたい。岩手県民会館そば、北ホテルの斜向い、内丸ビル2Fにある。

姉の車で市内を回る。
母校の盛岡一高玄関。
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白亜記念会館。
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高校の敷地内にあるこの建物の二階で私たちは演劇部の稽古をしていた。この日も稽古していたら見学させてもらうおかなと思っていたのだが、電気もついておらず。もう稽古場としては使っていないのかも知れない。写真だけとって戻る。

光源社にて休憩。光源社には民芸品店やカフェがある。カフェは混んでいたので中庭のテーブルで一服。
水に小石を落として遊ぶ甥っ子二人。
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この直後、建物の中から顔を出したおじさんに「石入れちゃダメだよ!」と怒られた。

駅まで送ってもらって、夕方帰京。駆け足だったけれど、つかの間の岩手の夏は楽しかった。
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by maestro_k | 2009-08-18 23:44 | photo/camera

盛岡

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到着。
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by maestro_k | 2009-08-16 22:24 | diary

帰宅した

仙台最後の空。
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しかし随分高く付いた牛タン定食だったな。その昔サミー・デイビスJr.が「美味いフレンチの店があるんだ」といって自家用ジェットを飛ばしたという逸話を思い出した。ユザワもあくまで本場の牛タンを食べに仙台までわざわざ行ったのだ、と吹聴していただきたい。

ちなみに写真はこれだけ一眼レフ。後は全て携帯が活躍した。リアルタイム更新的なものを初めてしてみたら一日で充電が空になってしまった。
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by maestro_k | 2009-08-13 22:29 | diary

おいしう

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ございました。
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by maestro_k | 2009-08-13 17:40 | diary

太助よ!

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20分かけてテクテク歩いてきたのに。
近くの分店は営業中らしいのでそちらに行く。
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by maestro_k | 2009-08-13 17:09 | diary