でけた

二日前に脚本執筆完了。並行していた作曲作業も昨日終了。あとは書きかけの歌詞を三曲分残すのみ。それが終わればデスクワークはおしまい。ただし今回も上演時間がオーバー気味なのでカット作業をしなければならなそう。

MacBooKの調子がすこぶる悪い。起動にやたら時間がかかるし、しばしばフリーズして作業が滞る。OSの再インストールも途中で止まる。HDを換装するか、いっそ買い換えた方がいいのだろうか。執筆が遅れた原因の一つでもあるので早々に解決しなければ。
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by maestro_k | 2010-07-29 11:28 | diary

修羅場ってる

マリアさんから差し入れで戴いた、デメルの「スミレの砂糖漬け」。
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本物のスミレの花びらが使われている。舌が青くなった。

アフレコやら執筆やら稽古やら。明日はパンフ撮影でカメラマン。何屋さんなのか。

ここをご覧の知人に一斉にお知らせしておく。8月末まで、午前中の他は空いてる時間はない。それまで仕事関係を除き、緊急を要さないメールに返信はしない。創作で頭がいっぱいなのでどうか放っておいて欲しい。
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by maestro_k | 2010-07-13 02:23 | diary

フォトラマ改造

裏蓋を開けて、画面右下の溝を削って広げる。
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赤部分が削ったところ。100円のカッターでやったら結構手間だった。ゴツいカッターか彫刻刀とかの方が楽。あるいはライターで熱したラジオペンチの先をあてて溶かすとか。
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とりあえずカートリッジがハマればOK。

両面テープでスポンジ貼る。
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結果、8枚目と10枚目が排出されず。
しかし二回とも、一度裏蓋を開けて、スポンジの当たり方を調節してからシャッターを切ったら排出された。この際、裏蓋を閉めてからの最初のシャッターは遮光板排出と認識されるために露光はされず。なので直前に撮れた画像に二重露出になってしまうことはなかった。で、何とか10枚全部撮れた。

スポンジでもいけなくはないけど、やや圧力が弱いみたい。できればハンズあたりで適当なグルグルのスプリングを見つけて裏蓋側に貼った方が、排出の安定性もピントの精度も出ると思う。
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by maestro_k | 2010-07-06 01:34 | others

「俺、この脚本が書き上がったら、ママタルトで思いっきり美味しいパイを食べるんだ…」

脚本執筆は順調に遅れている。
結局ワークショップ中は忙しさと疲れでほとんど書けず、昨日まで「日本怪談百物語」の準備やロケなどでやはりロクに勧められなかった。
それでもなんとか第一幕は書き終え、現在第二幕に突入。顔合わせでせめて一幕だけでも本読みができればと思ったのだが、マグダラ規模の舞台では制作会社や各キャストの所属事務所のチェックが入るため、書き上がって即決定稿という訳ではない。直しを入れないまま本読みには入れないらしく、「初日の本読みはナシ」との連絡で一気にやる気低下。ボエーン。

執筆でカフェに行く道すがらの写真。
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いずれもNIKKOR-S AUTO 55mm F1.2をアダプターでEOS5D MarkIIに装着しての開放撮影。キットのズームレンズや、もちろんコンパクトデジタルでは逆立ちしても撮れない写真。

さて、やる気低下と言っても書かないと困るのは自分だし、楽しみにしてくれているキャストや観客のためにもさっさと進めなければならない。これからファミレスにて執筆再開。
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by maestro_k | 2010-07-04 21:17 | diary