赤エナメル

周囲の女子が「イイ男がなかなかいないんですよねー」と言ったりする。イイ男はイイ女にしか寄って来ないことを知らないらしい。

イベントでバースデープレゼントとしてあげた、ロンドン土産の赤エナメルマーチン。
http://store.drmartens.co.uk/p-5604-dr-martens-1461-59-shoe.aspx
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USサイトには無く、UKサイトでかろうじて売っていた。気になる方は買ってみたらどうだろう。
ただしクレジットカードが必要なのと、送料+関税が意外と高いので注意。
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by maestro_k | 2012-01-31 05:04 | shoes

大雪ですか

渋谷で打ち合わせをしていたら、どんどん雪が強くなっていった。さすがに積もるまではいかないかなと思っていたが、ガンガン降り続ける。
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私が小学生の頃、盛岡では市街地でも30~40センチくらいの積雪は日常風景で、車はチェーンをチャラチャラ鳴らしながら走っていたものだ。高校生くらいの時から徐々に積雪が少なくなってきたような記憶がある。単に自分の背が伸びて雪が浅く感じたのだろうか。最近はどうか判らないが、少なくとも今日の東京程度の積雪は珍しくはない。その程度でも東京では電車は止まるし車は滑るしで大変な事になる。毎年一回くらいそんなハメに陥って、道でもステーンとコケてる人の映像が毎年流れる。雪道を歩く事に不慣れなのは仕方ないけれど、底がツルツルの靴を履いて出る人は不用意と言う他無いんじゃないかしら。
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by maestro_k | 2012-01-24 01:13 | diary

寒いので

部屋に閉じこもる。

ロンドンから自分用に買って来た品。
Whittardの時計ウサギのマグカップ。
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後ろのマッドハッターは昨年買って来たもの。同じ形でフラミンゴを抱いたアリスや、トイードルディー&ダムのものもある。再来年までかけて揃えたいところだ。

今年もキングスロードのワールズ・エンドに行き、ヴィヴィアンのピアスを購入。
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幅が10円玉くらいあって結構大振り。
買った夜にホテルの部屋で左耳に付け、悦に入ってそのままうっかりシャワーを浴びたら、カランと音がしてバスタブに落ち、本体は無事だったがキャッチの金具が流されてしまった。付けて30分もしてないのに!
仕方ないので翌日クレアーズ(ロンドンにもあった)で樹脂製キャッチを応急用に買う。ビリーエリオットを観に行った劇場のドリンクカウンターのお姉さんに「ヴィヴィアンのイヤリング可愛い!」と褒めてもらった。

さて明日は恒例のイベント出演。今年初仕事だな。
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by maestro_k | 2012-01-21 23:27 | diary

ロンドン雑記

寒い。いかにも寒そうな表参道の空。
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ずっと工事中だったラフォーレの向かいはしばらく見ない間に何かが出来つつある。
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さてロンドンでの見聞や思った事をざっと書き留めておく。

・歩行者は基本的に信号無視。渡れる時に渡る。いかにも個人主義的。バスに乗っている時、信号待ちから発車したとたん、車両の先端左にベチン!と男性がぶつかってきた。信号を無視して渡ろうとしたようだ。バスは急停車したが、男性が「ソーリー、ソーリー、大丈夫」といった仕草をしているのをドライバーが見た後、何事も無かったように出発した。日本だったら一旦運転手が車を降り、人身事故として警察が呼ばれるところだ。

・二階建てバスは張り切って二階に乗ると酔うので長時間は止めた方がいい。

・フォートナム&メイソンのティーバッグは日本では三越が1155円で販売している。ロンドンの本店では3ポンド(約360円)だった。

・ロンドンでの格好は以前アップしたこの画像の通りで、
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つまり東京と同じなのだが、ロンドンでは男性のファッションとしては派手らしい。リージェントストリートの横断歩道を渡る時、向かい側から来たおばあちゃんに「Nice Colors!」と褒められた。

・ホテルのアメニティに歯ブラシはない。

・電源の変圧器を一応持って行ったのだが、MacBookのACアダプターやデジカメの充電器などは元から100~240V対応のグローバルスタンダードで作られているので他によっぽどジャパンドメスティックな電化製品を持って行かない限りコンセント変換プラグのみだけで大丈夫。(コンセントもホテルの部屋の中に大抵ひとつは日本製品対応の形状がある)

・コヴェントガーデンのドクターマーチン本店は渋谷公園通り店の倍以上の広さがあり、セール品の数も原宿店の三倍以上の品揃えだった。

・向こうの人たちは身体接触に非常にナーバス。日本人は満員電車や人ごみに慣れてしまっているので道でちょっとくらい服が触れても気にしないが、彼らはすぐに「Sorry!」と言って来る。パーソナルスペースが日本人よりはるかに広い感じ。逆に無頓着な日本人にはスリが近づきやすいのかも知れない。ちなみに今回はスリには会わずに済んだ。

・劇場のドリンクバーのコーラが異常に小さい。
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・レッドブルのボトルタイプがある。
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・街中の飲食店はまずカフェが多く、またピザ屋とステーキ屋も多い。昨年訪れた「マーメイド・テイル」というステーキ屋にまた入ってみた。
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相変わらずのデカさ。リブステーキなので半分は骨だけど。

・寒さに慣れている人が多いのか劇場に入るとTシャツやキャミソールだけという人も結構いた。真冬にキャミ着なくてもいいのにな。

・こっちの英語は理解しようとしてくれるけれど、相手は当然ネイティブ発音しかしてくれないのでヒアリングには慣れが必要。外大中退の私は平均的な日本人より英語が出来てしかるべきなのだが、相手の言う事を一度で聞き取れる事の方が少なかった。

・劇場の物販では必ずTシャツが売られている。15ポンド(1800円)くらいなので日本のご祝儀相場的な物販に比べるとはるかに安価だ。発注枚数が違うから仕方ないけど。

こんなところか。

関係ないけど、昨日原宿で見つけたNくんみたいなディスプレイ。
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ロンドンから帰って気が抜けたのか昨日から風邪を引いた。症状は軽いのでまだ葛根湯で退治できるレベル。
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by maestro_k | 2012-01-21 00:20 | diary

ロンドン最終日

撮り忘れていた『The Wizard of Oz』のパラディウム劇場を改めて昼間に撮影。
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ロンドンの劇場はどこも歴史を感じさせる立派な造りだ。作り手側にもそれにふさわしい演目にしなければという緊張感が生まれるのではなかろうか。ただし観客のマナーは日本の方がずっと上で、終演後の客席にはキャンディーの包み紙などのゴミがバラバラ落ちていたりする。つまり舞台を映画と同じくらいの気軽さで観に来ているということでもあるのだが。

観客層は年齢も性別も人種もほぼ偏りがない。日本の舞台では女性客が八割で、社会人の男性が舞台を観に来る事が少ない。この違いには色々な要因が考えられる。劇場の使用時間であったり、交通事情であったり、社会的慣習であったり。日本でももっと大人の男性が舞台を観に来やすくなる環境が生まれればいいのだけれど。

本当はマグダラもロングランできればいいのだが、日本の貸し小屋システムだとなかなか難しい。四季のように専用劇場をドカンと建てるくらいの資本力が必要となる。そのため、チマチマと新作を作って行くしか無く、その度に私は死ぬ思いをするのだ。昨年は忙し過ぎて円形脱毛症になってしまったが、きっと片岡Pに訴えても「そんなのハゲのうちに入らない」と言われるだろう。

さてロンドン最終日。17時にはヒースローにいなければならないので、舞台を観るのは諦め、ショッピングと大英博物館見学。

ドーン。
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あとは写真だけ。
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とても一日で見きれるものではないので、ロゼッタストーンを見たところで切り上げる。

博物館正面の道に入っていった左側にCamera cafeという中古カメラ屋とカフェが合体した店があったので思わず入る。ライカやローライも飾られていたが、展示されていたのは半分以上がニコンやキャノンなどの日本製カメラであった。ロンドンでカメラ屋を見つけるたびに覗いていたが、やはり品揃えは新宿の中古屋の方がずっと上。世界中のライカの半分は日本にあるって言うしな。
またロンドン市内には異常に靴屋が多い。そして安い。クリスマスシーズンが終わってセール中ということもあるが、オーソドックスなものからデザイン性の高い物までよりどりみどりである。靴好きの私はとても楽しめた。
滞在していたウォルドルフ・ヒルトンホテルは劇場街も近くて快適であった。マグダラの地方公演でもこれくらいの宿に泊めてくれないだろうか。

ショッピングをちょこまかした後、ヒースローへ。そして帰国。帰りは三分の二以上寝ていたのであっという間だった。
次回はまた来年だろうか。夏にも行きたいが今年はロンドンオリンピックがあるから大層混むだろうしな。
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by maestro_k | 2012-01-18 14:43 | diary

ロンドン四日目

tktsに行く前にコヴェントガーデンを散策。コヴェントガーデンはイライザとヒギンズ教授が出会った場所だ。

辻音楽師たち。
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ぐりとぐらが使いそうな大きなフライパン。
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LADUREEのオープンカフェがさりげなく開かれていたのでスミレのフレーバーの紅茶を飲む。
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tktsに行くと、日曜である本日の演目はわずか三、四本程度だった。相当消極的な態度で『オズの魔法使い』を購入。開演時間までしばし休息と散策。

バグパイプを吹く少年。
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ファミリー向けミュージカルだからなあ、とさほど期待せず観に行った『オズの魔法使い』は大層良かった。本物の犬が見事な演技を見せていて感心。衣装や舞台美術もこれでもかというくらい存分に費用をかけて作ってある。台詞もファミリー向けのためか、今回観た中では最も聞き取り易く、英語の不得意な人たちが観ても十分に楽しめるだろう。もう一度観たいくらいだ。

夜に英国在住で大学の後輩であるカンノちゃん、及びそのパートナーであるウィリアムくんと会食。小洒落た点心の店で。
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by maestro_k | 2012-01-16 08:32 | diary

ロンドン三日目

さて昨日も何を観ようかしらと、また朝からtktsに向かう。

長ーい車。
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道中の時計。撮影したのは十時前くらい。ロンドンの街中には至る所に時計が掲げられているが、基本的に時間は合っていない。これなんか時計屋さんの店頭なのにな。
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これがtkts。
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周辺には他の安売りチケットショップも沢山あるが、オフィシャルなのはここだけ。昼はビリー・エリオット、夜はシュレックを観る事に。シュレックは全然予定に無かったのだが、お目当てのオペラ座とレミゼのチケットが出ていなかったのだ。しかし購入した後、周囲のショップではその二つが相当安い値段で出ているのを見つけた。どうもtktsでは比較的良い席が、他のショップではもっと安い座席が扱われているようだ。

散策していたら、日本のアニメグッズを扱っている店を発見。
本棚にリボーンのペーパーバックが。
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一冊6.99ポンド(800円強)だから結構高いな。

ビリー・エリオット。
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幕間の劇場内。
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演出が非常に手が込んでいて見応えがあった。私にとって舞台の出来不出来はあまり重要ではない。その舞台の中で自分の創作に活かせるようなアイデアがあるかどうかの方に興味がある。つまりもう舞台ですらなくても良い訳だが、このビリー・エリオットのように舞台としての出来も良く、かつ新鮮な演出もある場合はとても有り難い。

夜のシュレックもカラフルで楽しい舞台だった。各キャラクターのビジュアルが忠実に作り込まれていて、これを毎日メイクしてやっているのだからさぞ大変に違いない。

今ロンドンは朝の9時。今日は何を観ようかなと思ったら、日曜日なのでほとんどの舞台は休演。知らなかったよ!おかげで昨年は時差ボケでほとんど記憶に残っていないレミゼとオペラ座は、今年に至っては観られもしないという結果に。あーあ、M嬢にレミゼTシャツ買ってゆく約束してたのにな。
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by maestro_k | 2012-01-15 18:06 | diary

ロンドン二日目

まず朝からCharing Crossのtktsへ。tktsというのはオフィシャルなチケット安売り場で、当日券が半額で買える。マチネは『CHICAGO』、夜は『MAMMA MIA!』にした。

マチネは17時からなのでそれまでプラプラ散策。頼まれたお土産物を買ったり。

牛乳屋さん?の車にまつげが生えていた。
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この帽子のコ、表参道でも見た事あるな。
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地下鉄のエスカレーター。日本よりちょっとスピードが速い気がする。
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「Superdry」というブランドのショップがあり、なぜか日本語で「極度乾燥(しなさい)」と添えられている。
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街中でもここの服を着ている人を見つけた。それにもやはり「極度乾燥(しなさい)」のロゴが書かれていた。

で『シカゴ』。Rachel Mcdowallという女優が良かった。
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彼女が出て来た途端に他の女優が色褪せるくらい圧倒的にスタイルが良く、美形ながら愛嬌がある。それで歌とダンスを十二分にこなしているのだから文句の付けようが無い。強者はいるものだな。

夜に『MAMMA MIA!』。
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去年も観たが今年はキャストが変わっていた。一部なのか全部なのかは判らない。まだ滞在二日目ゆえ絶賛時差ボケ中で危うく眠りそうになっても、音の大きなこの演目だと所々でハッと目を覚まさしてもらえるので有り難い。他のミュージカルは生オケをささやかにマイクで拾っている程度なのだが、ABBAの楽曲で構成されているこの舞台では当然エレクトリック楽器での演奏で、音がガツンとデカイのだ。舞台として面白い事はもちろんだが、時差ボケ対策にも『MAMMA MIA!』はお薦めである。

時差ボケの辛さは眠気の他、食事のタイミングが変わるために胃がもたれることだ。
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by maestro_k | 2012-01-14 10:51 | diary

テスト

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これでアップされてるかしら。
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by maestro_k | 2012-01-13 21:15 | diary

またロンドンに

ヲリマス。昨日から。

iPhoneでのブログへの画像アップ手順を忘れてしまったので、とりあえず報告だけ。
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by maestro_k | 2012-01-13 21:13 | diary