ロンドン最終日&最後の日記更新

ホテルをチェックアウト。荷物をコンシェルジェに預け、夜のフライトまで散歩。

ホテルそばのテームズ河に沿って南西に10分ほど歩く。
ロンドン8日目にして初めての晴天。
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ロンドンはそこらの街灯やベンチにもちゃんと意匠があって素敵だな。

彼岸にはロンドンアイという大観覧車が。乗ってみたいなと軽々しく思ったのが後で仇になる。
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と、いきなり現れるビッグベン。
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んー、デカイ。さすがサザエさんのエンディングに出てるだけのことはある。

さてロンドンアイに乗ってみようとチケット売り場に。15分ほどの行列の後にチケットを買うも、乗れるのは1時間後の12時からと表記されている。なるほどそういうシステムか。マックでコーヒーを飲んで暖まり、いざ乗り場に向かうと「あっちの列に並べ」と言われる。私が入ろうとした入り口は優先チケットを持っている人用だったようだ。一般チケットの私はそこからさらに30分ほど並ばなければならなかった。ああ、気軽に乗ってみようという程度の気合いで挑んではいけないアトラクションだったのだなあ。失礼しました。

近くでみるとデカイデカイ。1999年までは世界最大だったとのこと。ガンダムのような脚で支えられている。
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やっと搭乗。隣りのゴンドラ。
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上から見下ろすロンドンはやはり巨大都市。東京も負けてないけどね。
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ゴンドラからのビッグベン。
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15分ほどの搭乗時間を満喫した後、フォートナム&メイソンにて紅茶を買う。モーツァルトの稽古場に差し入れで持って行くつもり。放っておくと稽古場のケータリングの紅茶はドブの味がする安物しか置かれないので。

ホテルで荷物をピックアップし、ヒースローへ。そして先ほど帰国。本当はロンドンで年越ししようかとも思っていたのだが、紅白歌合戦のももクロをリアルタイムで見たかったのだ。というのはウソで、新年早々いろいろ日本で所用があるので、そうそうのんびりもしていられない。

今回のロンドン用の靴。
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メインはマーチンの三色ブーツ。雨でもなんでも大丈夫。チャーチのローファーは機内用だったりホテルの朝食用だったり。スリッパ代わりですな。


さて、仕事がなくて病んでた頃から、ロンドンにプラッと遊びに行けるまでになったこれまでが記されているこの『下等遊民日記』も、日記更新は終了。ご愛読いただいた方々に多謝。振り返ってみると私もなかなかがんばったのではないだろうか。私の日常をご紹介する場が無くなってしまうことになるが、その分仕事に邁進させていただく所存だ。
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by maestro_k | 2012-12-31 21:04 | shoes

ロンドン7日目

昨日の午前中、再びカムデンタウンへ。

運河。
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橋を渡って少し先に進むと、Stable Marketなるものが。カムデンマーケットと繋がっている。
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どういう経緯の場所か知らないが、エスニックな雑貨屋さんや食べ物屋がひしめいていた。
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でも店には入らずTake Awayでピザ。食べかけで失礼。不味かったなあ。
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こぼれたピザを鳥たちがつついていた。
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特に気になる物も見当たらなかったので久しぶりの大英博物館へ。
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アウグストゥス!
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「かすり傷だ」
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ゆるキャラもいる。
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疲れたら甘い物とドリンクで休憩もできる。
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三時間くらいで切り上げ、リージェントストリートへ。

ヴィヴィアン。規模は青山店と同じくらいかしら。
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この店の左方向に真っすぐ行くと角にChuch'sがある。これはまずいなあと思ったら、
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セール価格でもなんでもないBurwoodのスタッズ付きを買っていた。もちろん日本で買うよりは安いし、カッコいいからいいのだ。

先日寄ったオイスターバーに再び行く。牡蠣にほうれん草やエシャロットなどを載せて焼いた「ロックフェラー」を初めて食べた。んー、やっぱり生が美味いな。
午前中から歩き詰めの一日で、ホテルに戻りたちまち眠ってしまった。


さて一夜明けた。これからプラプラと茶でも買って夕方にヒースローに向かう。
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by maestro_k | 2012-12-30 17:27 | shoes

ロンドン6日目

観劇が続いて少々疲れ気味なので、昼はプラプラすることに。

スローンスクエア駅からバスに乗ってキングスロードを10分弱ほど。以前は徒歩で随分時間がかかったので今回は知恵がついている。
降りたバス停からさらに3分ほどあるいてワールズエンドへ。ここも三回目だな。相変わらずドアにはカギがかかっているが、以前と違ったのはこれまで店員のお姉さんが手で開けてくれていたのに、今回はジジーと音がしてカウンター内のスイッチで解錠されたこと。地味に進化してる。
「ニホンジン?チョット、ニホンゴ、デキマス。ニホンジン、ヨククル、ニホンゴワカルト、ハヤイ。」
だそうで、なかなか仕事熱心なお姉さんだった。

で、ヴィヴィアンのピアスを購入。
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今回はぶら下がるタイプ。ちょっと派手過ぎたかな。まあ可愛いからいいや。

さらにテクテク歩いて、ハロッズまで脚を伸ばす。
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セルフリッジと同様、もの凄く広い上、人でごった返しているので早々に退散。

夜は知人に勧められていた『CHARIOTS OF FIRE』(炎のランナー)を観る。映画版は見た事が無いので良く話を知らない。直前にあらすじをザザッと読んだが、やはり不十分だった。ストレートプレイの場合、原作や映画があるならそれと舞台版の違いを楽しめるくらいになった方が面白い。
スペクタクル、というほどのものではないけれど、二重の回り舞台や客席内まで使った演出、陸上競技の走りの表現など、客を飽きさせない工夫が散りばめられていて良かった。

ロンドンの舞台に立っているキャストやそれを支えているスタッフと、東京からやって来た私には人生において何の接点もない。はずなのだけど、お互いに舞台を生業としているということでこうして同じ空間にいて、舞台創りの上での違いや共有点を認識できるのは楽しい事だ。
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by maestro_k | 2012-12-29 17:47 | diary

ロンドン5日目

昨日だけど、ロンドンっぽい一枚。
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これも昨日。テームズの彼岸からSAVOYホテルの背中あたり。カミーナの姪っ子が浮かんだ河。
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朝にマチネとソワレの芝居のチケットを取ったその足でジャーミンストリートへ向かう。先日一通り眺めた靴屋たちが27日から営業再開しているのだ。しかしクリスマス後でさらに安くなっているかと思いきや、先日見たセールの値札と変わらず。

なーんだと思いながらも、結局もう一足トリッカーズを購入。
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紫に見えるのは、紫だからだ。バートンと言う定番モデル。トリッカーズと言えば明るいタンからブラウンまでくらいの色がポピュラーで、こんな色は日本では見かけない。

分厚いソール。毎日履いても10年は持ちそうだ。
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さて昼公演は『WAR HORSE』。
舞台装置は無印良品が作ったのかと思うくらい、いたってシンプル。舞台の肝となる馬の作り物の造形と操作が非常に見事であった。最初の子馬の登場から、もう生命が吹き込まれているようにしか見えない。キャッチーなダンスや歌唱シーンはないのだけれど、英語がわからなくても十分に楽しめるストレートプレイとなっていた。
演出が与えるポストモダンな印象はどこか懐かしく、80年代後半から90年代前半にはこういう雰囲気の舞台が日本でも評価されていたのに、最近は見かけないので是非自分でもやっておきたいものだ。
夜の芝居までの間に、渡英四度目にして初めてフィッシュ&チップスを食べる。
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思っていたより不味くなかった。でも油がすごい。

ギトギトになった口の中をさっぱりさせるためにピカデリーのオイスターバーに。食べた後だけど。
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当然日本のカキとは違うのだが、日本より鉄っぽいというか、これがまた非常に美味い。また行こう。高いけど。
夜公演は『モンティパイソンのスパマロット』。
モンティパイソンはもちろん好きなのだが、この舞台の元となった映画は観ていない。なので早口でまくしたてるコメディのこの舞台の詳細は私の英語力では良く判らなかった。回りがゲラゲラ笑ってるのに取り残されてばかりだったけれど、しょうもないことを全力でやっている姿にはとても共感。例えば教授っぽい人がイングランドの概要を説明して去った後、ダンサーたちが現れて「フィンランド!フィンランド!フィンランドは素敵なところ!」と歌い踊る。三分ほどのダンスシーンは「イングランドって言っただろ!」という教授のツッコミで終わる。そんなしょうもないことマグダラでもやらないな。

閉口したのは客席の暑さで、一幕の後半からあまりの暑さに意識が朦朧としてきた。幕間のハーゲンタッツ(ロンドンの劇場では休憩中に客席でアイスが販売される。なぜか必ずハーゲンダッツ)の売り上げを伸ばす策略ではと勘ぐりたくなる。
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by maestro_k | 2012-12-28 17:24 | shoes

26日

クリスマス翌日の26日は、多くのショップでセールが始まる。ロンドンで有名なセルフリッジのセールに行ってみる事に。

オープンは9時だが、そんなに早く行く気力もない。先に10時オープンのtktsに寄って何かのチケットを取ろうと思ったら誰も並んでいなかった。張り紙をみると今日に限って12時に空くとのことだったので、ロンドンバスに揺られてセルフリッジに向かう。

セルフリッジ周辺は祭りかというほどの大変な人出で、店内もごった返している。非常に広いのでラフォーレのグランバザールのような阿鼻叫喚状態ではないけれど、それでもすり抜けて歩かなければならないような状況。

で、戦果。
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初トリッカーズ!
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355ポンド→179ポンドと、半額になっていた。
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わずかに大きめだが、インソールで対応できる程度。日本ではあり得ない価格なので結局買ってしまった。

意気揚々とtktsに戻り『オペラ座の怪人』の昼公演と『SLAVA'S SNOW SHOW』の夜公演を購入。

オペラ座は二年前にロンドン滞在初日に観に行った。この時は時差ボケにやられて開始10分で寝た。今年の1月には時差ボケ対策のために滞在後半の日曜日に行こうと思ったら日曜は上演無し。やっとリベンジを果たせた。

いや素晴らしい!クリスマス休暇明けでキャストもリフレッシュできたのか、これまでロンドンで観たどのステージより生き生きとした良い舞台だった。
ファントムの顔の醜さはコンプレックスの象徴として普遍的なものだ。自己の全才能をもってクリスティーヌを自分のミューズにしようとしたファントムの姿は、自分が若くて自信に溢れていた昔より、おっさんになってしまった今の方が感情移入できる。おっさんにはおっさんの振る舞いがあるのに、それをわかりつつ破滅に向かって行くファントムは、それでも幸せなんだろうなあ。
オペラ座に関して書きたい事は沢山あるが、キリがないので今後の作品作りの中で表現していけたら。

『SLAVA'S SNOWSHOW』はシルクドソレイユ経験者のクラウンたちによるエンタメショー。気楽に楽しめた。カーテンコールではデカいバルーンが客席をボンボン転がるサービス振り。(カーテンコールは撮影OKだった)
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by maestro_k | 2012-12-27 17:50 | shoes

クリスマスは何も無い

さて、25日はロンドンの街が全くお休みだ。地下鉄やバスは運行休止、一部のタクシーがクリスマス特別料金で走っているくらい。ショップはカフェやレストラン、お土産屋がわずかに営業していて、劇場や洋服屋などは全てクローズ。そんなんだから人もほとんど歩いていない。

コヴェントガーデンのアップルマーケット。
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コヴェントガーデンの駅前通り。
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改札向かいのニールストリート。よく見ると左側手前にマーチン本店がある。
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マウストラップとストンプはお隣同士でやっている。
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ズンズン歩いてオックスフォードストリートへ。
画像だとわかり辛いが、夜からの雨で10センチくらい冠水している。
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二期連続で「世界最高の百貨店」に選出されたセルフリッジ。26日からのセールのオープン時には店の周囲に二千人ほど並ぶらしい。
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ちょっと戻ってボンドストリートへ。
ヴィクトリアズシークレットのウィンドウ。
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ボンドストリートはさほど広くないけれど、超一流ブランドがズラズラ並んでいる。カルティエのクリスマス仕様が可愛らしかった。南青山のカルティエもこれくらいすればいいのに。
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ボンドストリートが終わり、ピカデリーを左へ。セントジェームス・ピカデリー教会。
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この教会の左脇に入ってゆくと、そこはジャーミンストリート。そしてジャーミンストリートは世界中の靴好きが憧れる高級紳士靴店密集地帯なのだ。

まずチャーチ。
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クロケット&ジョーンズ。
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ジョンロブ。
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エドワードグリーン。
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グリーンの目の前に銅像が建っていて、誰だこれ、でも見覚えあるなと思ったら、
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ブランメル!
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マグダラ第五弾のフレディ・ブランメルのモデルとなったお洒落ダメ男、ボー・ブランメル閣下であった。いやあ、世界は狭いなあ。

クロケットがさらにもう一軒。
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そして最後にトリッカーズ。
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ちなみにセールでどれくらい安くなっているか拡大してみる。
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短靴だと360ポンドが三割引で250ポンド=3万4千円程度。日本での定価の半額くらい。ああどうしようかな。トリッカーズだけ持ってないんだよな。

と、間もなく朝に空を譲る月を眺めながら悩むのであった。
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by maestro_k | 2012-12-26 16:13 | diary

ロンドンのクリスマスイブ

ホテルの近くのレストラン。その名も「サリエリ・レストラン」。前に来た時も見ていたのに気付かなかったな。なんでサリエリなんだろう。
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昨日行けなかったカムデンタウンに向かう。
運河を渡る橋のたもとでガーガーとアメ横的なダミ声が聞こえると思ったら、チャイニーズフードの店のおっちゃんだった。腹も空いており、声につられて店を見ていたら「何でも四種類ひと山で5ポンドだよ!日本人?YAKISOBA好き?コレは?あとコレとコレね!」とほぼ勝手にメニューをピックアップされて渡された。何か食べたかったのでちょうど良くはあったのだが。
おっちゃん。
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味は、ジャンクの王道といったところ。

カムデンタウンと言えば、以前に紹介した「British Boot Company」が駅のすぐそばにある。
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日本未発売の靴たちがゴロゴロ置いてある。お店のお兄さんが私の三色ブーツを見て、「それマーチン?日本から来たの?それ日本で買うと高いでしょ?いくら?ああ高いねえ。ちょっと見せて。脱いで見せて。へええ〜。」とテンションが上がっていた。客に靴を脱げというくらい、こちらの国の店員は良く言えばフランク、悪く言えば接客意識が低い。このお兄さんに関してはイヤな感じは受けなかったけど。
この店オリジナルである「ROBOT」のウィングチップが素敵だったのだが、我が家のシューズラックに空きがないことを思い出し、とりあえず我慢。ただしクリスマス後に安くなっていたらわからない。「この店はね、マーチンを初めて売ったオリジナルの店なんだよ!」ということで、マーチン好きにとってはコヴェントガーデンのマーチン本店以上の聖地と言えるだろう。ああやっぱり買いたくなって来た。

ミュージカルで24日に行われる演目はほとんどない。その数少ないひとつに『スクルージ』があった。つまりディケンズの『クリスマスキャロル』だ。これは観なければということでリージェント通りをズンズン進む。今年九月まで『オズの魔法使い』がかかっていたパラディアム劇場で上演されている。

上演前の劇場内。急勾配の三階席。
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内容は非常に真っ当。原作のエピソードが過不足無く盛り込まれてほぼ忠実に再現されており、それでいて退屈することなく楽しめた。私の『クリスマスキャロル』はいろいろな要因で思い切った改変をせざるを得なかったのだけれど、真っ正直にやっても原作の内容をこれだけちゃんとやれるのかと感心する。

帰りのリージェント通り。イブはみんなさっさと帰宅するのかと思っていたが、観光客も多いせいか相当の人出。
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コヴェントガーデンのツリー。カミーナさんが活躍していた辺りですな。
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ほとんどのショップは早めに閉店、食べ物屋は混んでいるので、食材屋で美味そうな不味そうなものを買い込んで侘しいイブを過ごす事にする。
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あれおかしいな。ロンドンで過ごすクリスマスイブって、もっと素敵感が溢れてるはずだったのに。せめてもの抵抗でキャンドルを添えてみた。
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by maestro_k | 2012-12-25 06:08 | diary

今年三度目の

ロンドン。
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ヒースローエクスプレスが故障し、1時間以上車内に閉じ込められる。本当は16時半にはホテルに到着し、フラッとカムデンタウンに行ってみるつもりだったのが出端をくじかれた。前途多難だな。
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by maestro_k | 2012-12-24 02:27

散髪

青山のZAZAにて散髪。
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で、こんな感じ。
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アゴまであった前髪を短くしてもらい、後ろも刈ってもらった。この季節、後ろ髪が変に長いとマフラーによって髪が浮き、さらに帽子が浮くという事態に陥るのでイラッとしていたのだ。ついでにロレアルのピンクダイアモンドでセルフカラーリング。ハゲる心配がないって幸せだな。
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by maestro_k | 2012-12-22 16:52 | diary

そういえば

今年は表参道のライトアップってしないのかしら。ケヤキの根元あたりの茂みがチラホラ光ってるだけなんだけど。しかし日常的に表参道をウロウロしてる身としては、ヘタに混んで歩道橋が使用禁止になるより有り難い。

ラフォーレ裏の木。
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昨日の記事の一方の企画のために劇場下見。なるほど面白い。今まで演出家としては経験した事のないタイプの劇場だ。さあどうやって使うかな。
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by maestro_k | 2012-12-20 22:31 | diary