<   2017年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Caccinica演奏会

Caccinica演奏会

2017年3月7日(火)
at 南青山MANDALA
開場18時半 開演19時半
料金¥4500 with 1drink

<チケット取扱い>
発売日1月28日(土)
南青山MANDALA店頭または
e+(イープラス) http://eplus.jp/
にてお買い求めください。

チラシPDFデータURL
(モノクロ2面・カラー1面の計3ページ)

f0056516_08183917.jpg


[PR]

by maestro_k | 2017-01-22 10:00 | music

西ドイツ製

知人に預かってもらっていた冬物がいくつか手元に戻ってきた。

オリーブ色のダッフルコート。盛岡滞在時期に古着屋で購入した。元々だいぶ着古されて毛羽立ちが目立つ上、ギュウギュウに詰め込まれていたのでシワになっている。
f0056516_18291257.jpg

西ドイツ製。
f0056516_18291330.jpg

袖ぐりの裏地が裂けてボロボロだったためか、3000円のものがさらに半額になっていた。西ドイツ製品は今後減る一方なのだから保護せねばなるまい。裏地の破れは修繕し、作りも良く暖かいので気に入っている。
[PR]

by maestro_k | 2017-01-08 13:49 | diary

文化的一日

まず品川からテクテク歩いて原美術館へ。
f0056516_15432245.jpg

篠山紀信写真展『快楽の館』。
原美術館は初めて行った。建物は趣に富んでいてとても元が個人邸宅とは思えない。
原美術館自体を舞台とした写真群を、当の美術館のその場所に展示するという趣向。
篠山紀信といえば日本で暮らしている限りその人の撮った写真を目にせずに生活することが極めて困難なくらいのポピュラーな存在だ。それでも日常業務とは別にこんな大掛かりな展覧会をやるのだからバイタリティは計り知れない。
某女性タレントをモデルにした作品の緑色のえげつなさが印象的だった。ところどころに常設展示の他作家の作品があり、今回の展示写真にも取り込まれている。森村泰昌さんの作品(トイレで少年のマネキンがひっくり返っている)もあった。森村さんと『パンドラの鐘』でご一緒したのも、もう18年前か。

上野の国立西洋美術館へ。クラーナハ展。
f0056516_15432226.jpg

クラーナハは一球入魂というよりは工房を構えてザクザク量産して行くタイプで、それゆえ絵に情念というか怨念のようなものはない。サラッとしている。でも独特の裸体のフォルムの歪みが見ている側に心の引っ掛かりを感じさせる。ウィーンの美術史美術館から多くの作品が借り出されており、ということは私は既にそれらを見ているはずなのだが、現地であまりに膨大な量の絵画を目の当たりにしたがゆえ、記憶にあるのは二枚ほどだった。
ここでも森村さんの作品と出会う。ユディットを模したセルフポートレートが比較展示されていた。

夜に2月6日の演奏に関する打ち合わせと軽いリハ。泰山くんちのオデちゃんは人懐っこくて私は好きだ。
f0056516_15432389.jpg


[PR]

by maestro_k | 2017-01-05 23:59 | diary