フレンチトースト

フレンチトーストをつくってみた。コゲ過ぎたので画像は載せない。
初めて食べたのはだいぶ昔で、私が中学校の頃に下の姉がつくってくれた。それがやたら美味かったので密かにフレンチトーストは私の好物になったのだが、その後姉がつくってくれたことは一度くらいしかなかった。単に彼氏につくってあげる前の実験台にされたのかも知れない。
カフェでメニューに載っている場合は試してみるようにしているが、あまりピンと来た事がない。シャノアールなどに至っては単なるバタートーストに生クリームを乗せただけのものだったりする。しかも手間がかかるのが嫌なのか、平日しか提供しない。
で、最近自分でつくるようになった。意外と簡単でしょっちゅう食べている。ハチミツはそろそろ飽きて来たので、今後ブルーベリージャムやミルクジャムを試してみよう。

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某駅で発見した『ハゲレット』のポスター。貼り過ぎ。
撮影カメラはジャンクで買ったニコンのcoolpixSQという珍機種。この時代のニコンはどうにもノイジーなので、後処理でノイズを潰してある。樽型収差もやや目立つ。誰かにあげてしまおうかな。
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# by maestro_k | 2006-02-14 23:59 | others

労働者M

ケラさん作演出の『労働者M』を観にシアターコクーンへ。
上演開始からしばらくしてのオープニング映像。音がうんともすんとも言わない。シーンとした中、延々と映像だけが流れてゆく。前説でそれを演出かもと思わせてしまう伏線があったので、「意図不明だが、まあ演出なのだろう」などと思っていたら、いきなり舞台監督さんが登場し、単なる機材トラブルと説明。出演者数人が場つなぎでフリートークをするもなかなか復旧せず、急遽10分の休憩を入れる事に。
ちょうどWOWOWの収録が入っていたとのことだが、このトラブルが放送でどう扱われるかは不明だ。カットしても再開時の拍手が意味不明になるだろうし。
終演後、楽屋にあいさつ。
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# by maestro_k | 2006-02-14 19:41 | stage

EOS 5D

ニコンが銀塩事業を縮小し、コニカミノルタに至っては撤退。デジタル一眼レフが普及してからはキヤノンの一人勝ち状態だ。かくいう私もKiss DNを使っているが、特別キヤノンファンと言うこともない。レンズなどシグマだったりオリンパスだったりと節操がなく、要は使いやすければよい。ただニコンよりキヤノンの方が中古レンズの相場が安いので機材の揃え易さでは有利。
Kiss DNはエントリーモデルだが、A4のチラシを作る程度なら充分だ。ただし、ご存知のように多くのデジタル一眼レフ同様、受光部が35ミリフィルムより狭いAPSサイズなので、せっかくのレンズのイメージサークルの中央部分しか使えない。食パンの耳を捨てているようなものである。狭いサイズに合わせたレンズもあるが、優秀なレンズはフルサイズ用が主だから、その性能を発揮させるためにも本当はフルサイズのカメラを使いたい。
で、受光部がフルサイズとAPSサイズではカメラの値段が全く違う。これはメカ部分の差もあるけれども、何より受光素子の値段の差による。受光素子を製造するステッパーという機械があるのだが、これが一発で素子を作れるサイズがAPSで、フルサイズになると二度の手間をかけなければならない。すると当然失敗率が高くなり、コストがかさむ訳だ。最近、このステッパーが新開発されたらしく、フルサイズの受光素子が一発で作れるようになった。それによってコストが下がり、普及機にもフルサイズ素子が搭載された。
それが昨年発売されたEOS 5Dである。
現在、私の欲しい物ランキング二位。
普及機と言っても30万以上するので、ちょっとした中古車並。カメラにこだわりがあるか裕福な人でないと買う気にはならないだろう。それでも今までのキヤノンのプロ用フルサイズ機は100万近かったから随分安くなったのだ。サラリーマンがボーナスで買おうと思えば買える値段。私にはボーナスなどないので月に5本テレビCMが入ったりしない限り買えないのだが、こういうのは意外と買えないまま店頭でいじくっているのが楽しかったりする。
シャッターユニットはEOS 20Dのものを基本に開発したということで、シャッター音は20Dに似ている。私はKiss DNの方がシャキッとした音で好きだが、それはまあいい。なによりフルサイズ1280万画素というのが必要にして充分だ。A3チラシでもいける。ボディの大きさもちょうどいい。
いずれにしろ、いろいろ支払いが滞っているものが沢山あるので、買えるようになるのは数年先だろう。そしてその頃にはまた買えない値段の新機種が出ているのだ。
ひとまず、手持ちのKiss DNを使い倒すつもり。
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# by maestro_k | 2006-02-12 20:03 | photo/camera

アンチ・ロゴ入り

私は、ロゴ入りの服を持っていない。それは決してロゴ入りの服を買わないからだ。
私は原則としてロゴをデザイン要素と認めない事にしている。好きなブランドはコムデギャルソンだが、ロゴ入りの物はNG。以前ロゴ入りのバッグやらTシャツやらが出て、「売れてますよ!」とイチオシで店員に勧められたのだが、それならなおさら私が買う必要はない。川久保さんはシャレで出したのだろうけど。
街で鈍臭い人が着ているジャケットにブランドロゴが入ってるのを見ると「だから何?」と思う。ああゆうものを嬉々として着用している人はブランドから広告費でも貰っているのだろうか。ロゴ入りは半額というのなら我慢して着る理由にもなるけれど。買い物袋にハンズや伊勢丹のロゴが入っているのは、ただで貰った物だから我慢するが、自分から金を出してサンドイッチマンのような服を着る気にはとてもならない。曲がりなりにもファッションブランドなら、ロゴではなくデザインで勝負したらどうなのだろう。

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# by maestro_k | 2006-02-11 23:52 | others

プロフィール

湯澤幸一郎(ゆざわこういちろう)
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1971年3月7日生まれ 盛岡市出身 魚座 A型 174.5cm
東京外国語大学アラビア語学科中退
「天然ロボット」主宰として劇作・演出・出演を行う。
カウンターテナーとしてCaccinicaでヴォーカル担当。
俳優として外部の舞台やCM等出演多数。
趣味は写真と靴。
株式会社天然ロボット所属

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# by maestro_k | 2006-02-11 00:00 | profile