やっと発見

黒セルのメガネが世間的にエントロピー増大してしまった。「黒セルかけてりゃお洒落っぽい」となったら、もうそれは全然お洒落ではない。ので、それに代わる80年代的メガネアイテムを二年ほど前から探していた。そしてやっと発見。

これ。丸メガネのサングラス。
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メガネ界における、黒セルと並ぶ80年代アイコン。かどうかは知らないけれど。古着屋のディスプレイでレンズの大きさ、色の濃さ共に完璧な80年代感を醸し出していたのを見つけ、二万くらいまでなら出すぜ!と意気込んで値段を訊いたらあまりに安くて拍子抜けした。
黒セルがコンサバなアイテムだったのに対し、まん丸のサングラスはミュージシャンなどの「トンがった」人たちのものだった。バービーボーイズのイマサとか。これなら黒セルほどに被らないんじゃないかしら。
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# by maestro_k | 2013-07-12 22:27 | diary

暑いなあ

夕方にならないと外に出る気が起きない。

一年以上放置していたSONYのNEX-5にキヤノンのFL 58mm F1.2を付けてみる。40年前のレンズ。
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開放で近接だとポワポワ。ポートレイトに良さそう。
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2段くらい絞るとギリッとシャープ。
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カフェで休憩。
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夕立が打ち水になってくれた。ムワッとした空気の中で帰途につく。
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# by maestro_k | 2013-07-08 23:18 | diary

新兵器

wi-fi機能付きのSDカード。
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これを使えば、デジカメからカードを取り出す事無くwi-fiでiPhoneやiPad、Macに画像データを転送できる。

仕事で何百枚も撮る場合は転送速度優先なのでカードリーダーでババッと取り込んでしまうが、日頃の写真を数枚選んで取り込むだけならワイヤレスの方が有り難い。特にカメラにケースを取り付けていたりすると、いちいちカードを出すのは煩瑣なものだ。最近はwi-fi機能付きのデジカメも増えて来たが、カメラ本体にその機能がなくてもこのカードを使えば同じ作業ができて大層便利。

ということでwi-fi機能のないフジのX100に突っ込んで、雨上がりの青山〜表参道をプラプラ撮影。
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# by maestro_k | 2013-07-07 23:15 | diary

ベスト・インソール

靴を120足以上持っていると全てがジャストサイズばかりではないし、ゴツいワークブーツなどは最初からインソール使用を前提としていたりする。なので我が家にはサイズ調整およびクッション性を求めて試行錯誤した果てのインソールの数々がストックされている。

これまで経験したもののうち、最もお気に入りなのがこれ。
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スペンコ・RXシリーズのフラットタイプ。厚さ4ミリ程度だが、その倍は厚いんじゃないかというくらいしっかりとしたクッション性がある。

店頭で売っているところはあまりなく、Amazonや楽天でも一足分2400円くらいと結構高い。ヤフオクでは即決1000円程度で出品されていたりするのでそちらでの購入がお勧め。
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# by maestro_k | 2013-07-07 14:28 | diary

マリアさんのメイク

コピックでとりあえず何を描こうかと考えた挙げ句、需要があるか知らないがマリアさんのメイクを図解してみる事にする。

写実性溢れる超忠実模写のマリアさん。
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・ブラックのパウダーでダブルライン引く。
・瞼の内側はパープル、目尻の上下にはブラック入れる。
・眉下の外側はブルーまたはグリーンのパールカラー。内側はブラウンのシャドー。
・眉毛は茶色。
・ほお紅はピンク。たまにレトロチックにココア色だったり。
・口紅はダークレッド。
・化粧品は基本的にシャネルかディオール。買いに行くのが面倒だとメイベリンで済ますときもある。
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# by maestro_k | 2013-07-05 00:31 | diary

マグダライブ終了

二日間3回に渡ったマグダライブは無事終了。今年は台風にも雨にも祟られなくて良かった。
本公演では隅から隅までキッチリ作り上げるのだが、ライブはいつもの舞台とは比較にならないほどお客さんのパワーで成立する部分が大きいので、双方向感を大切にしたい。キャストがそれぞれのキャラクターをすでに把握していることもあり、段取りと流れだけを作って比較的自由にやってもらうことにしている。キャストたちは今回も非常に楽しんでくれたようだし、客席も大盛り上がりでなによりだった。

あとは収支だなあ。
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# by maestro_k | 2013-07-01 17:15 | diary

活動情報(終了しました)

◎2013年6月29日(土)・30日(日)『マグダライブ!』構成・演出

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出演 マリア・マグダレーナ 他マグダラキャスト多数
日時 2013年5月29日(土)〜30日(日)
場所 SHIBUYA-AX

詳細はこちら→http://www.nelke.co.jp/stage/magdara_live_2013/
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# by maestro_k | 2013-06-30 23:59 | stage

一気呵成

ザザッと構成台本完成。20曲分くらい歌っているから台本として必要なテキスト量はそれほどないのだけれど、曲ごとに当然歌っているキャストが異なるため、流れやバランスの調整に気を配らなければならない。新規にミュージカル一本作る方がまだシンプルじゃなかろうか。

さてコピック。
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正確にはコピックチャオ。私がバイトしていた頃には無かったな。メイン商品のコピックスケッチよりインク量が少なく、価格も安めのエントリーモデル。プロみたいに毎日大量に使う訳でもないのでこれで十分。色も72色あればまず足りるだろう。

こっちはコピックライナー。本当は三本くらいでも良かったんだけど。
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落書きで百太郎。
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# by maestro_k | 2013-06-24 14:22 | diary

ビシッと履け

マグダライブの構成台本絶賛執筆中。
今回は土日のうち、日曜日はチケットが良く売れているらしい。逆に昼夜二回の土曜日が割れてしまって余裕があるようだ。どうせアレだ、土曜日の昼か夜にマグダライブに来て、もう一方は別の舞台に行こうとかいう魂胆なのだろう。まあ普通そうするわな。今のところ土曜日二回分で日曜日一回分の埋まり具合のようなので、マグダライブの存続を願う方は是非土曜日にお友達を引き摺ってでも連れて来ていただけると有り難い。


さて、良くマーチンのブーツを靴ひもユルユル状態でズリズリパッコンと履いている人がいる。

あれはダメですよ。

ローファーの踵を踏んづけて履いてる女子高生くらいダメですよ。

日本の生活環境で靴ひもをイチイチ結んだり解いたりするのが面倒だというのはわかるのだけど、だったらブーツ履かなきゃいいのだ。履く以上はちゃんとしないと。レースアップブーツ、特にマーチンはビシッと羽根を閉じて履くのが様式美なのだ。ユルユル状態でバッコバッコいわせてるとヒールの減りも早いし、何よりだらしなくて清潔感がない。実際、街中での粉塵がブーツの中に入り易くなりブーツにとっては何も良い事が無い。

ヒモの通し方にも作法がある。スニーカー方式でクロスさせて通すとヒモが邪魔してピッチリ閉まらず、羽根部分がウネウネと波打ってヒモの跡が付く。

なのでこうする。
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左右の穴を互い違いにひとつずつ飛ばして下からくぐらせ、表面は平行にする。と文で説明しても判り辛いので、以下で調べてみていただきたい。最初に紹介されている方法だ。

ドクターマーチン福岡「ドクターマーチン靴ひもの結び方」
http://www.yashimasangyo.com/drmartens/himo.html
ジャーミンストリートのトリッカーズで試着したときも、お店のおっさんが目にも止まらぬ早さでこの通し方をしてくれた。

しかし人の足は千差万別なので自分の足では羽根がピッタリ閉まらないという人もいるだろう。ならばワンサイズ大きめを買えば良い。絞めれば足首あたりまで固定されるので歩き辛いと言う事はないし、余裕があり過ぎたらインソールで調節すればよい。100円ショップのもので構わない。女の子なら5センチアップのシークレットインソールを入れたっていいだろう。私の場合、UK8だとつま先があたり、UK9だとややユルいのでUK9に薄手のものを入れてジャストにしている。

そんな訳で、我が家のマーチンシスターズはいつもビシッとしているのだった。
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8ホール9足、10ホール5足。これで手持ちのマーチンの半分にも満たないのだから、ヘタな古着屋より充実している。
黄色の10ホールがふたつあるが、同じなのは色だけで、トゥの形状もヒールの厚さもレースホールのデザインも全然違う。レモンとバナナくらい違うのだ。

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# by maestro_k | 2013-06-22 00:41 | shoes

コピック

先日絵を描いた際はゲルボールペンに無印のカラーペンという小学生並みの画材だった。やはり水性ペンは黒が滲むし紙も傷む。今後も舞台の美術やら何やらでイラストを描く事もあるだろうから、アルコールマーカーを買っておいた方が良いかなと思い立つ。

で、絵を描く人なら誰でも知ってるコピック。
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コピックはデザイン用品会社の「.Too」の代表商品のひとつだ。何を隠そう私は十六、七年ほど前、恵比寿にある「.Too」のデリバリーセンターでバイトをしていた。様々なデザイン事務所からFAXで送られて来る注文書に従い、このコピックやらPMパッド(デザイン用紙)やらを紙袋やダンボールに詰めていた。よく商品を間違えてデリバリーのおっちゃん達に怒られていたものである。当時はデザインにMacが使われ始めたばかりで、iMacはもちろんPower Macなどもまだなく、Performaが90万円とかしていた。今では当時の最高機種の10倍くらいの処理能力のマシンが10分の1の値段で手に入るのだから隔世の感がある。
ここで働いていたのは一年半ほどだったが、その間に母が亡くなったこともあり、私にとっては良くも悪くも印象深いバイト先だった。ある舞台に出演するために辞めてしまったのだが、その頃はバイト先の誰もが私が芝居で喰えるようになるなんて思っていなかったろうな。

で、コピックはまだ買ってない。思ってたより高いのだ。
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# by maestro_k | 2013-06-16 22:56 | diary